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重いタックルの効能。

健康のため淀川に出たのです。

前回、50upをキャッチしたものの、

 

乗せられないバイトが二けたあり、

気になっていたのです。

 

 

その原因をカーボンロッドとPEラインだろう、と

考えました。

 

今日、乗らなかったポイントを一つ一つ

つぶしていきました。

 

原因が見えました。

タックルのせいではなかった。

 

今日の淀川は水が少なく、透明度が高かった。

つまり、バイトがすべて見えました。

 

魚が小さなかったんですね。

小さくても立派な捕食音を出すことに驚きました。

 

小さくてもルアーを弾き飛ばすことも出来るようでした。

結果的にヘクターのほっとけメソッドで、いくらでも釣れることがわかりました。

 

これは、面白くないですね。

会社に行くことにしました。

 

 

今日のタックルは最も重いものを用意しました。

サトリ1604の2ピースにEYESPOTのセミダブルウッドをつけ

 

リールは、M−52です。

ナイロンラインに巻きなおすのが面倒でナイロンリーダーを

 

つけました。ノットも面倒なのでスリムビューティーノットです。

重いタックルを使うのは、疲れないためです。

 

今日は6時間投げ続けました。

キャスト回数が多い私は手首が消耗するかのように疲れるのです。

 

サトリ1604は肉厚のあるグラスロッドです。

小さなモーションでルアーが飛んでいくのです。

 

ロッドは振りかぶることはなく、手首をブンっと振る感じ。

ルアーアクションも軽いロッドですと水面に押し付ける力を

 

必要としますが、サトリ1604は自重があるから押し付ける力は

必要ないのです。

 

バンブー素材で作られたフライロッドを振ればわかりますが、

ブランクの自重があるので、ロッドがキャストしやすいように曲がってくれるのです。

 

この経験をすると、普段、ロッドを曲げるために無駄(?)な力を

使っていることがわかります。

 

私たちは使うルアーは重いため、フライの理論をそのまま採用する訳には、

行きませんが、参考にすべきですよね。

 

カーボン素材でサトリ1604のパワーを再現することは出来ます。

しかし、疲れちゃうのです。

 

カーボンのパワーのあるロッドは、早く、力を入れて振る必要がありますからね。

 

 

会社に入り、すぐに帰れないように対策をしました。

絶対に決算作業を今日で終わらせる!

 

自分の担当の集計を終え、工房チームとの数値合わせで

連携不足が生じました。

 

明日ですね。

もう1本ビールを飲もうかと思いましたが、帰れなくなるので

 

我慢しました。

 

Carpenters - Rainy Days And Mondays

若いころは、この良さがわからなかった。

とってもいいのにね。

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