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できるだけ見えるところで作りたい。

ファブレスがものつくりの最先端だとしても、

私はやりません。

 

だって、もったいないじゃないですか。

ものが生まれてくる感動のほどんどを見ることが出来ないのです。

 

できるだけ見たい私は出来るだけブライトリバー工房で

ものを作りたいし、外に仕事を出す場合でも出来るだけ

 

顔が見える関係の人たちにお願いしたい。

 

 

二人が挑戦しているのはラインチューブに使う

パイプをカットしようとしているのです。

 

面白いのは中古で機械を買ってきて修理しながら

使っているところです。

 

説明書もなく、専用の刃物もない。

 

☆ 都会のオアシス 大阪・淀川にてガッ釣り ☆

 

目的は、柔らかい透明パイプを一定の長さにカットすること。

上手く機械が動いてくれれば自動で次々とカットしてくれるのだ。

 

機械の使い方がまったくわからないから始めて、

いろいろいじっていると何となくわかってくる。

 

機械についているパーツやネジには意味があるはずだから

そういうところをいじっているうちに理解できてくるのだ。

 

機械というものは目的を遂行するためにあり、そのために人間が考えることには

必ず同じような傾向があるものなのだ。

 

 

だから、この機能を満たすためにはこう考えて

機械を設計するはずだ、と考え始めるとボタンやダイヤルの

 

意味が見えてくる。

明日には山ほどのパイプがカットできているはずだ。

 

 

また、やってはいけない判断をしてしまった。

5回ぐらい諦めたラバーグリップを増産してしまった。

 

上の写真はテスト的に作ってみたもの。

いい出来であったので量産に入ることになった。

 

支払いを考えるとブルーになってしまうが

作りたかったのである。

 

仕方がないのだ。

 

very special debra laws 

ヒューバート・ロウズの妹さんなのだが、

そんなこと、どうでもいいですよね。

この明るい歌いっぷりは何度聞いてもいいものです。

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