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自分を見つけるために釣りをするんですよね。

昨日、車にターポン100を乗せていた。

定休日、釣りが出来る可能性を残したのだ。

 

イベントや決算で休みたい気持ちが強かった。

朝5時に目が覚めてしまった。

 

 

車にはテストサンプルのキャトル2562HiFiと

ラリーチョッパーしかない。

 

関西金属の本山君の言葉が残っていた。

「バスがうじゃうじゃいますよ」と。

 

まぁ、そういう言葉に騙されて何年も八郎潟に

通ったんですよね。

 

2562HiFi(仮名)

 

現場は水が少なく、やばい感じ。

でも、選択肢は投げるしかない。

 

一匹釣れたら帰るんだ、と上流へ向かいます。

バイトは10回以上あったのです。

 

でも、フッキングに至らない。

カーボンロッドとPEラインであったことも

 

原因のひとつかも。

次はフッキングマスターのリバーカヤックと

 

セカンドラインで来ようと思います。

 

 

ラリーチョッパーの引くスピードを遅くし、フッキングも

待つことによって何とかランディングすることが出来ました。

 

ノーズマウスセカンドのコンセプト通り。

口の上側に二本、フックが刺さっておりました。

 

 

ついでに2パワーロッドのコンセプトもお話します。

ブラックバスはバレやすい魚です。

 

バスは口をあけて暴れるということが大きいですが、

私たちの使うルアーが重いことも原因の一つです。

 

PEラインで強く引っ張るとフックが刺さった部分が

裂け、穴が大きく広がってしまうのです。

 

広がった状態で首を振られれば、慣性の働いたルアーは

外れる方向に飛んでいこうとする。

 

2パワーは、プス、と刺さったフックの状態のまま取り込もう、と

考えたパワーです。

 

 

で、今日のタイトルです。

 

ゴルフの話から始めます。

ゴルフを否定していた人でも、一度、経験してしまうと

 

はまってしまいます。

プレーが面白いこともありますが、ゴルフは自分を発見する機会に

 

なるからだと思っています。

年をとったり、地位がついた人は他の人から性格を指摘されることが

 

無くなります。考える機会も減っていきます。

ゴルフでピンチに陥った時、自分のすべてが出てしまいます。

 

怒りっぽい。人のせいにする。環境のせいにしようとする。

いったん怒ってしまったら気分を戻すことが出来ない。

 

自分の根本に直面するのです。

敵は自分。

 

これは強烈です。

程度はそれぞれでしょうが誰でも自分が一番気になる存在です。

 

ゴルフをプレイする間中、自分と対峙するスポーツがゴルフなんですね。

だから、強烈な人ほど、はまってしまうのです。

 

私の個人的な見解ですけどね。

上記のことは釣りでも同じことです。

 

釣り人は魚を追っているようでいて自分を

追っているのかもしれませんね。

 

John Blackwell Project No Ordinary Day

ブログ用に穏やかな曲を選びましたが

本当は、このドラマーがフューチャーされた

曲を紹介したかった。

この方、すごいです。

何がすごいの?と思う方は別の曲を探してください。

 

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