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次のリールについて

ぼちぼち問い合わせが増えてきました。

 

次のリールですが、右ハンドルモデルに加え、

左ハンドルモデルを同時発売します。

 

このサイズです。

 

大きさはノーマルサイズです。

発売時期ですが、これは五十鈴工業さんの生産スケジュールに

 

左右されるため、確実なことは言えないのですが、

10月末ぐらいかなぁ、という感じ。

(だいたい遅れるんですけどね)

 

一生懸命やってるんですよ。

送れるのは、パーツ点数が多く、それぞれの仕上げ方法に

 

違いがあり、出来上がり時期も違ってくるためです。

さらに当社のリールは五十鈴工業さん任せではなく、

 

大阪や京都で作るパーツもあり、さらに遅れる要素が多くなるのです。

 

言い訳ばかりですが、私たちにとってリールつくりは一大事業なのです。

大きなお金が動き、しかも先に出ていく費用ばかりなものですから

 

怖くて仕方がない。

毎度、今回限りかもしれない、という不安と戦いながら作るのです。

 

まぁいいか、という妥協はしたくない。

トラブルは日常的に起こるし、五十鈴さんとケンカになることも多いのです。

 

それでも続けるのは、好きなんでしょうね。

丸いクラシカルなリールはトップウォーターのシンボルですからね。

 

予約できますか?という問い合わせも多くありますが、

当社で販売することはありません。

 

予約はブライトリバー商品の取扱店でお願いします。

詳細データーが発表されるのはまだ先ですが、発表後は早い対応が

 

手にする近道でしょうね。

好き嫌いは仕方がないですが、当社のクオリティーを実現できるのは

 

当社だけです。

 

 

増税前の駆け込みで手にいれたアバクロのバンブーロッドです。

バンブーロッドより、リールシートを見たかった。

 

ネジの部分が平らになっているんですね。

フライロッドの古いものでは丸くなっているものは、よく

 

見るのです。

 

 

見た目だけで言えば富士のDPSのような角が立ったネジですが、

磨いたのでしょうか?

 

エッジが少しだけ丸くなっている。

カッコいいんですよ。

 

作りたいなぁ。

 

 

ABU社のフラミンゴですが、ウィードガードが

ついています。

 

よく考えられています。

フック交換も出来るようになっています。

 

こういう商品をみると作り手の良心が感じられて

嬉しくなるのです。

 

Fundación Tony Manero - Super Sexy Girl

この軽薄な感じ。いいですね。

演奏しているのはお上手な人ばかり。

あふれるテクニックがありながら軽薄に

振る舞う。職人さんの美意識みたい。

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