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もうひとつの琵琶湖の楽しみ方。

琵琶湖を長くバス釣りのフィールドとしてしか見てこなかった。

 

導きがあってビワマスを釣るようになり、今日はビワマス体験トローリングで

ガイド艇を操船しておりました。

 

 

日中、30度をこえ、大変に暑い琵琶湖でしたが、

低い水温を好むビワマスがバンバンアタックしてきました。

 

今日の乗船者で一人、初めての方がいらっしゃったのですが、

もう、叫んでおられましたね。

 

 

ロッドを4本出して流すのですが、群れに当たれば

3人がファイトしているという状況。

 

ただ広いだけにしか見えない水面から天然のトラウトが出現するのです。

ちょっと釣りをする人なら、このありえない状況に興奮するのは

 

当たり前でしょう。

 

 

今の時期はガイド船に乗るしかビワマスを釣ることが出来ません。

レギュレーションがあり、持ち帰ることの出来るビワマスの数は一人

 

5本と決められています。

お客様は4人でしたので、20匹をそろえた時点で釣りを終えました。

 

 

12時がウェインタイム。

ビワマスを食べながらの表彰式です。

 

 

滋賀県在住の方でもビワマスを食べたことがない人が

ほどんどです。

 

幻のビワマスをおなかいっぱい食べていただきました。

 

トローリングの釣りをしたことがない方は、釣らせてもらって何が

面白いの?と思われると思います。

 

私もそう思っていました。

トローリングはチームプレイなんですね。

 

あたりの出たロッドの近くにいる人が取り込むのですが、その瞬間、

残りの人はネットを持ち、応援をする。

 

釣っていない人がいればロッドを渡すこともあります。

ばらすなよ、とプレッシャーをかけてみたり。

 

ガイドはお客さんに釣ってもらおうと、あらゆる手を尽くします。

それらの行為が、一つのボートの中で展開され、一定の時間、

 

過ごすことになる。

これ、なかなかいいのです。

 

楽しい。

ビワマスがファイト中、首をよく振る魚ですからバレやすい。

 

これも興奮する要素ですね。

 

面白いと思ったことは人に勧めたくなる。

今日の体験トローリングはビワマスプロガイド協会が主催しました。

 

参加費¥15000円がお客さんとしては高いものかもしれません。

ガイド側からは、逆の判断になるのです。

 

でも、人に勧めたくなるのがビワマス釣りであり、

ビワマスの味なんですね。

 

 

Doobie Brothers ~ What A fool Believes

 

 

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