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アンティークメタルフィニッシュの追加生産を決定しました。

もう何年前になるのでしょう?

私と藤原雄一が満を持して発売した

 

アンティークメタルフィニッシュは全く

売れませんでした。

 

シャラン‥シャラン‥シャ …ドッカーン!

 

ようやく市民権を得たのでしょうか?

欲しいと言ってもらえるようになった気がします。

 

アンティークメタルフィニッシュ

 

微妙な色合いですから実物を見ないと良さが

伝わりにくい仕上げです。

 

ぱっと見のカッコ良さより渋さを求めた仕上げです。

すぐに売れるようになるとは思ってませんでしたが

 

予想以上に時間がかかったことも確かです。

 

フェザーウエイトグリップ

 

当社が発売するチャッカークラッシックやアイスポットは

オフセットグリップという種類のグリップになります。

 

そのそもこの種のグリップを作ろうとした原因はフェザーウェイとグリップの

影響があるからです。

 

もー、カッコよかったんですよ。

手に入りにくい時期でもあったので強烈に恋焦がれました。

 

 

ですから自分たちでオリジナルのオフセットグリップを作るようになっても

恋焦がれる気持ちはくすぶっていて、同じような風合いを求めてしまうのです。

 

これは簡単ではない。

メッキ屋さんに汚い仕上げにしてくださいね、という感じでお願いするのですが、

 

職人さんは汚いものを作るという習慣がない。

ごめんなさい、言葉が足りませんでした。

 

ちょっとラフな感じで仕上げてください、と言い直してみても、

きれいなものを作るために働いている人たちです。

 

簡単にはいかないのです。

 

 

おかげで毎回のようにメッキ屋さんを変えています。

変えています、というか、変えざるを得ない、というか

 

断られてしまう。

それでも作るのは自分たちが欲しいと思う色合いだから。

 

だって、かっこいいもん!

 

 

Pino Palladino Awesome Bass solo and groove

最近の注目がこのべーシストなんですよね。

カッコいいわ。

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