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北海道現実逃避釣行 カラフトマス編

本日、営業再開しました。

 

色々、問題やトラブルも発生していると思いますが、

忘れぬうちに書いておきます。

 

 

関根健太プロがこの時期、道東にいるというので、

カラフトマスを釣らせてもらおうと知床に向かいました。

 

彼の指示は的確でした。

ロッドはライトアクションで7ft程度。

 

全員が天龍のレイズスペクトラRZS71MLを持ち込みました。

まぁ、私が選びました。

 

ラインはナイロンの8ポンドか、10ポンド。リーダー無し。

こちらは、天龍さんのナイロンラインの10lbを選びました。

 

初めての人ばかりですからね。

 

 

ルアーは5〜10グラム。

 

軽く書いていますが、一般的なカラフトマス釣りからすれば

相当にライトな組み合わせです。

 

私が道具選びを指示されたら絶対に

もっとハードなものになるはずです。

 

結果的に関根プロの経験から出たアドバイスが吉となりました。

 

 

状況は相当につらいものでした。

常に正面から雨の混じった風が吹きつけます。

 

さらには正面に大きな漁船が入ってきては網を仕掛ける始末。

しかし、参加したメンバーは筋金入りの釣り人ばかり。

 

関根プロの淡々と投げ続けてください、という声を信じ

ロッドを振り続けました。

 

 

クライマックスは塩澤会長の1匹です。

みんなが釣り上げ、会長を待つばかりでした。

 

悪天候のため、早く切り上げる可能性もあり、

ひそかに心配しておりました。

 

終了間際、ロッドが曲がります。

みんなが駆け寄ろうした瞬間、バレてしまいました。

 

終わった・・と思いました。

会長はあきらめません。

 

すぐに次のカラフトマスを掛け、釣り上げたのです。

 

 

89歳ですよ!

眼鏡に雨がかかり前が見えなかったと思うのです。

 

釣り人魂の体現者ですね。

見ていて震えました。

 

青山純)マーマレイド・グッバイ (山下達郎)【Drum Angle】/ REA-LYDS+

 

 

 

 

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