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村山明、古伊万里、白髭一雄、ルゥーシー・リィーと展覧会めぐり。

昨夜には友人に淀川の状況を聞き、水が多すぎるとして

キビレ釣りに行くことに決めていた。

 

家に帰ると奥さんが「明日、どうする?」と。

 

「人間国宝 村山明 木工芸の世界」

 

木工という言葉に惹かれて村山明さんの個展を

訪れたわけであるが、もうゴメンナサイ!という感じ。

 

確か稜線という言葉が使われていたと思うが、線と面と傾斜と

木目の組み合わせが複雑に絡み合っているのだけれどシンプルに見える。

 

上から見て、横から見て、右から見て、左から見て

下から見ようとして、どれも表情が違う。

 

こんな木製品、見たことがありません。

素直に驚き、惹きつけられました。

 

村山明さんの言葉も良かったですね。

 

白髪一雄記念室

 

同じ展示会場で1階下に白髭一雄さんの作品が

展示されれていると教えられた。

 

もちろん知らない人。同じチケットで見ることが出来るらしく、

見ることにしたのだ。

 

アクションペインティングという技法を生み出した方らしいのですが、

私のような知識のないものから見れば、わけのわからん絵画です。

 

しかし、よくわからない魅力がある。

若いころのからのエピソードが紹介されているのですが、

 

その滅茶苦茶ぶりに惹かれました。

「白髭一雄 講演会の記録 1985〜2001年」を購入。

 

恋する古伊万里展

 

私の知る古伊万里は色合いがきつ過ぎて好きではなかった。

多くを見たわけでもなく一方的な決めつけかもしれない(私、おおいのです)と

 

思い、「恋する古伊万里展」を訪れた。

特に、おしゃれでかわいいものを集めた、というとおり、私でも理解できるものが

 

多く楽しむことが出来た。

やはり決めつけはいけない、と反省した。

 

Modernity & Elegance ―イギリス陶芸コレクション

 

同じ会場でイギリス陶芸コレクション展が行われていた。

バーナード・リーチの名前を見つけて興味を持ったのである。

 

しかし、ルーシー・リーにやられちゃいましたね。

不勉強なもので彼女を知らなかった。

 

ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家

 

ある意味、日本的な美意識が宿るように見えるのですが、

日本人からは決して生まれないだろう、と思えるもので、

 

静謐さの中に色気があり、会場の彼女のコーナーばかり、

くるくる回っていました。

 

Leon Russell  Lady Blue 1975

同じような声質の人で、ドクター・ジョンがいるが

彼の声は好きではないのだが、レオン・ラッセルの声は

いいのだな。何が違うんだろう?

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