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断捨離を始めてみようと・・・

断捨離という言葉は関係のないもの、と

考えてきました。

 

何度もお話してきましたが、テストサンプルロッドが

山ほどあるのです。

 

Brightcaster Stick #1505

 

気に入らないから製品化しないのですが、

いいのに売らなかったものもたくさんあるのです。

 

いまですら、一つのブランドとしては種類が多すぎると

感じています。

 

お客さんが迷ってしまう。

だからいいロッドが生まれたとしても簡単には発売まで

 

行かないものがあるのです。

たっぷりとね。

 

 

私はすぐに忘れてしまうので、もったいないなぁ、と

思いました。

 

断捨離と称して売ってしまおうと。

 

 

1本しかないものばかりですが、

楽しんでくださる方が現れるといいなぁ、と。

 

時間を見つけて少しずつ紹介していくつもりです。

 

Brightcasterstick1505の商品解説は、↓こんな感じ。

 

かつて一世を風靡したスピードスティックのモデル6-16を
カットし、アクション調整したものである。

当時の素材はフェノールグラスであったが現代では、作られておらず。
近い性質のEグラスを使用して作り上げた1本である。

6ftでは硬すぎると感じるアクションも5ftになると
使えるのですね。

1oz程度のルアーをつけて、気軽に振り回せる
ロッドに仕上がっております。

 

 

リールロックグリップのパーツも長く保有してきました。

もちろん作るつもりでパーツを集めていました。

 

しかし、当社はブラックバスのルアーメーカーです。

優先順位が後回しになってしまうのですね。

 

 

でも、当社が作らないと世間にこういうグリップは

出てこないでしょう。

 

ルアーフィッシングの世界にリールロックグリップのような

モノがあったほうが楽しくなると思うのです。

 

今回は黒いモデルも出すつもり。

いつ出せるかなぁ?

 

作業は続けています。

 

 

Mr. Tambourine Man (Live at the Newport Folk Festival. 1964)

珍しい映像です。

彼がまだ歴史的人物と判断されていなかったころの

ものなのでしょう。

周辺の人たちの無関心ぶりが面白いですね。

のちに彼がノーベル賞に選ばれるなんて、だれも、

彼自身も考えられなかったころです。

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