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ご注意を!防水バッグは沈みます。

昨日の話になります。

定休日、何もしないつもりでした。

 

朝、目が覚めてしまいました。

車を淀川の上流部に走らせます。

 

現場で驚きました。

見たことがないほどの水量です。

 

カヤックは出しやすかったのですが、一瞬でも気を抜けば

一気に流されます。

 

2時間ほど漕ぎあがったころ、上流から二人のお客さんが

おりてきました。

 

 

お互い釣れてないだけに話がはずみます。

結構な時間をすごしたあと、別れたのです。

 

流されないため、植物をつかんでいたのですが、

離れる時、モスバッグに当たったのでしょう。

 

モスバッグが川に落ちました。

3人が何とかしなければとパドルでモスバッグを

 

ひっかけようとするのですが、冷静に見ればたたいているだけ。

モスバッグはどんどん沈んでいきます。

 

なるほど防水性のあるバッグは、入った水も出してくれないのですね。

 

moss bag

 

ターポリン素材のモスバッグは、相当に気に入っております。

カヤックで釣りをするときは必ず持っていきます。

 

単純に強いし、たっぷり入るし、街でも大丈夫なほど

おしゃればデザインですからね。

 

ものをたっぷり持って行ってしまう傾向の強い私は、

モスバッグに入るだけの荷物にする、という制限をかけて

 

シンプルな道具の釣りを心がけています。

 

 

どんどんモノが増えているブライトリバー事務所です。

なんだろう?とパッケージを開けるとキャトルのブランクが

 

いろいろと出てきました。

まとまった数はなくて、2562が6本、2523が4本といった感じ。

 

これはカスタム製作を受け付けようと考えています。

そんな時間が取れるのかは不安ですが、どうせいつもバタバタしていますからね。

 

スレッドは変えられませんがガイドやフェルールは選んでいただける状況を

整えるつもり。

 

 

日本盛さんから日本酒がいっぱい届きました。

モンベルさんの展示会でお会いした方からです。

 

「ご笑納ください」と。

送り状を見れば、社長室とあります。

 

名刺を取り出してみると課長さんですが、確かに

社長室とあります。

 

なるほど、真剣なんですね。

日本酒も楽しむ人が減っていると聞いています。

 

何もしないわけにはいかないですもんね。

私が提案したパウチ包装に入ったゼリータイプの日本酒も

 

検討していただきたいものです。

山奥で飲んだ後のゴミ処理を考えればパウチ包装が

 

望ましいです。

ま、会議は荒れるでしょうけど。

 

ノーズマウスセカンド

 

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

衝撃の内容です。

文字を追うたび、のけぞってしまいます。

冷や汗が出るというか・・・。

中国はまだまだ、と思いたい人はたくさんいるでしょう。

しかし、日本は取り残されつつあるのではないか?

知らないほうがいい?

知ったほうがいい?

まず、日本人は概念を変えなければならないようです。

 

Ornella Vanoni - L'appuntamento

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