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ブライトリバーはタングステンウェイトを使っています。

ウッドルアーのブランク(塗る前の素材)は重さのバラつきがあるのです。

これは天然の素材だから仕方がないこと。

 

まず最初の作業が、すべてのブランクの重量をはかることです。

当社の基準があり、その基準から外れるものは、廃棄することになります。

 

 

しかし、人間の都合で切り倒され、遠くまで運ばれ、さらに小さく

切り刻まれた素材を簡単に捨てるのは忍びないものです。

 

出来るだけ生かしたいと考えるのです。

そのため、ブライトリバー工房には多種多様なサイズのタングステンウェイトを

 

用意しているのです。

 

 

もちろん普通の鉛でも同じことは出来るのです。

 

ただ、ウェイトをいれる穴を大きく開ける必要がある。

その行為はボディーデザインに制限を与えることになります。

 

また、大きな穴をあけるということはウッドルアーの強度を

弱めてしまいます。

 

みんな使えばいいと思うのです。

使わない理由は、もちろんあります。

 

価格が高いのです。

安く手に入れるためには大量に購入する必要がある。

 

しかも、一つのサイズでは意味が薄くなります。

お客様には見えない小さなパーツに結構なお金がルアーを

 

売る前に出ていくのです。

これはキツイのです。

 

当社もキツイ。

杉原産業(日本の部品屋)さんが扱ってくれないかなぁ、と

 

ひそかに期待しています。

私が売ってもいいのですが、絶対に数を間違えて送ることに

 

なるでしょう。

向いていませんね。

 

杉原さんに期待しましょう。

 

 

昨日、70cmのビワマスが釣りあげられました。

バスで70cmが驚異のサイズであることと同じです。

 

ビワマスの70cmは、まず見ることの出来ない事件でも

あるのです。

 

なぜ、このブログで取り上げるのか?

 

藤本キャプテンです

 

はい、私が作ったロッドで釣りあげられたんですね。

クレビス1762E。

 

7.6ftのグラスロッドでウルトラライトアクションです。

ちょっと嬉しいでしょ。

 

さらに言えば、ガイド船で釣りあげられた、ということは

お客様がランディングをするのです。

 

ビワマス釣りに精通したお客様は、まずいません。

バラしてしまうのは日常茶飯事なのです。

 

ガイドが出来るのは「また釣れますよ」と励ますことだけなのです。

それでも事実として70cmが釣りあげられた。

 

さすが琵琶湖No.1のフィッシングガイドですね。

ビワマス釣りなら藤本キャプテンの名前は覚えておいてください。

 

stephen michael schwartz get it up for love

ネッド・ドヒニーの名曲の初めて発表したのが

彼なのです。下に、ネッド・ドヒニーバージョンを

アップしています。聞き比べると面白いです。

 

Ned Doheny - Get It Up For Love

曲を作った本人の演奏です。

私はこのバージョンばかり聞いてきました。

 

Average White Band - Get It Up For Love

いい曲はいろんな人が取り上げます。

 

THE MOB - GET IT UP FOR LOVE 

それぞれのバンドの個性が付け加えられて

面白いですよね。

 

Get It Up For Love - Danny Fong

結構、チャレンジした演奏です。

若いということは、必ず後追いすることになる。

でも、チャンスに変えるしかないですよね。

こういう演奏は、聞いていても気持ちいいいですね。

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