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<< ブライトキャスターグリップを発売する目途が立ちました。 | main | あの日、託されたのですね。 >>

昔の形、そのままということに価値があります。

ブライトキャスターグリップを組み立てております。

 

見た目以上に手間のかかるグリップで、

なかなか次の仕事に移れないのですが、

 

妙に嬉しさがあるのです。

 

 

ヴィンテージグリップ、そのままなんですね。

1970年代そのままのグリップがいま手に入る。

 

もちろん私たちの工夫が入っている。

ロッドを脱着できる新しい機能を加えては、いる。

 

 

ブライトキャスターグリップを手に入れた人は1970年ごろの

ルアーロッドとつながることが出来るのです。

 

トータルな機能で言えば、EYESPOTやChucker Classicのほうが優れています。

しかし、ブライトキャスターグリップには機能を超えた魅力がある。

 

手に入れた瞬間、ヴィンテージタックルとのつながりが出来るんですよね。

 

図解 カーネギー早わかり (1時間でわかる)

読んでおいたほうがいい、という

プレッシャーのようなものを感じで読んだのです。

アメリカの方ですから、暑苦しくなるほど前向きな

言葉にあふれた本だと思っていたのです。

いい意味で裏切られました。

シンプルに、人の話を聞け、と。

53歳の私は確かにね、と。

 

 

 

Wendy Moten  Too Marvelous for Words

ウェンディー・モートンはホイットニー・ヒューストンの

ようなスタイルの方だと思っておりました。

最近知ったのですがジャズアルバムを発売しております。

年齢を重ねるとすぐジャズアルバムを出したりするんだよね、

と軽い気持ちで聞いてみたのです。

あらら、きちんとしています。

何をやっても、このレベルの方はうまく歌えるのですね。

感心しました。

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