<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ウッドグリップが滑るという問題について。 | main | インサートヘッドキャップにブラックが仲間入り! >>

吉野君のルアーテストに参加しました!

たまたまルアーの吉野君よりお誘いがあり、

ルアーテストに参加させていただきました。

 

 

シャッド形状のボディの小さなプロペラがリアに

取り付けられたルアーです。

 

ボディーシェイプやウェイトの入れ方を変えたものを

いくつか用意してのテストです。

 

 

結果、全部釣れてしまったのですが、非常に面白い

体験でした。

 

吉野君としては自分とは違う人が使った場合の

動きを見たかったようです。

 

吉野君はカーボンロッドを使っていましたし、

私はグラス100%のサトリ1604を持ち込みました。

 

ロッドの違いだけでもアクションに影響しますからね。

 

 

私としては雑談の中から彼が気をつけている部分。

コダワリを持つ部分を知ることが出来ました。

 

吉野君とは、20年以上の付き合いがあります。

見た目のおおらかさに隠されていますが

 

非常にセンシティブなところがあります。

一緒に仕事をするとわかりますが、もう本当に細かい。

 

それだけ自分のものつくりに責任を持っているのでしょうね。

 

 

今日は結果を出すことが出来ましたが梅雨入りを迎える前の

ダムです。

 

釣りをしている最中にも水位が下がっていきました。

条件は良くなかったのです。

 

午後から雨の予報で、雨でも降れば状況は一気に変わると

期待していたのですが、雨は降りませんでした。

 

結果を出せたのは吉野君の状況判断と新しいルアーのコンセプトが

難しい状況に対応できるポテンシャルを持っていたからでしょう。

 

 

一番盛り上がったのは、50センチクラスを吉野君と私が

同時にかけた時でした。

 

ネットは一つしかなく、目の前では2匹の大きなブラックバスが

暴れまくっています。

 

瞬時に吉野君が判断しました。

2匹、一度にすくってしまえ!

 

まず、吉野君のバスをすくって、次に私のバスをすくいました。

Wヒットの経験はありますが、50センチクラスのダブルランディングは

 

初めてです。

これは笑いましたね。

 

吉野君の新しいルアーはジミーという名前になりそうです。

ジミ・ヘンドリックスからきているのかジミー大西からきているのか

 

わかりませんが、本人は気に入っているようでした。

投げやすくアクションもつけやすくて爆発力のあるシングルスウィッシャーでした。

 

このルアーは待ち遠しいですね!

 

 

Kiss Me - Sixpence None The Richer (Kina Grannis Cover)

私たちの釣りは釣れない時間のほうが

多いのですね。

そういうとき、私のルアーにキスして!

と叫びそうになりますよね。

 

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store