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一緒に考えたほうが楽しいのにね。

問屋さんのイベントでもあるのでしょうか?

ブライトリバーの販売協力ショップの方が突然、

 

来られたりします。

 

淀川ブラック!

 

やはり顔が見えると嬉しいもので

話がはずみます。

 

話が疲れ始めると、最近どう?となる。

そこからは、いつもの話です。

 

お客さんがないものばかりを求める。

だから、無いものを作って、と。

 

淀川ブラック!

 

作ってと言われても無いものは作れない。

こういう場合、一緒に考えたほうが楽しいと思うんですよね。

 

当社は3人しかいない会社。

やりたいことがあるなら説得するのも3人で済むのです。

 

私は社長ですが他のスタッフがやりたくないことを無理強いしたくない。

楽しいプロジェクトは、だれでも参加したいもの。

 

そういう状況にしてくれればいい。

 

白トラと黒トラ。

 

一緒に考えて、自分も動いて新しい商品を作っていくほうが

面白いストーリーが生まれます。

 

接客をする際にも楽しい話を加えて楽しんでいただけるはずです。

 

 

天龍の塩澤会長にビワマスを快適に簡単に釣っていただくため、

道具選びを続けています。

 

トローリングの世界ではクリッカー付きのベイトリールが絶対と

言われておりまして、いろいろなモデルを比較検討した結果、

 

ABU社のパーミングカップモデルがいい感じなのです。

いいと思ったら、その原因を徹底的に知りたい私。

 

たくさん買って次々とオーバーホールを繰り返しています。

パーミングカップモデルで、クリッカーがついていればコダワリなく

 

買っているのですが、分解すれば内部構造が違う。

その違いの理由を考えるのが楽しいのです。

 

パーミングカップモデルは1980年ごろに登場したのですが、

いまだに売られている長寿モデルですが、時代によって進化しているのですね。

 

市場からの要求にこたえるように開発してきたのでしょうが、基本的なベースは

決まっていますから、開発者の涙ぐましい努力が見えてきます。

 

これは五十鈴工業さんのリールでも同じことですね。

ベースとなる機構が決まっている中で改善していくことが開発に

 

なるのですね。

ABU社のリールを分解しまくっているのは、いつかはクリッカーシステムを

 

自社で作りたいと思うからですね。

クリッカーを欲しい人は限られているでしょう。

 

たくさん作っても売れないでしょう。

ですから、後付けで使えるシステムが現実的なところだと思うのですね。

 

自分の釣りで使う道具が全部作りたい、というのが私の考えかた。

いまは、ABUを使っていても見ているところは、もっと先なのですね。

 

 

伊万里焼は色がきつすぎて馴染めない気がしていました。

古いものなら色が落ち着いてきていい感じになるのでしょうか?

 

近くで展示会会をしているようなのです。

行きたいなぁ。

 

でも、釣りはもっと行きたいし。

 

Jim Schmidt - Love Has Taken It All Away

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