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プライドをかけて。

ビワマス体験トローリングには、出たくなかった。

しかし、少しでも多くのボートを出したいという執行部の

 

意向に逆らうわけにもいかず受け入れたのである。

 

 

もとより私は釣果を競うような釣りをしない。

しかし、ガイド艇で出る限り、お客様に釣っていただくことが

 

サービスとなる。

 

 

色々な見方があるでしょうが、私は釣りのプロである。

松本の船は釣れなかった、と言われたくない。

 

だから毎日のように琵琶湖に通ってきたのである。

まぁ、中止と決まったのであるが、今日も行ってしまった。

 

 

最初、全くつれなった。

ルアーを変え、引くスピードを変え、ポイントを変え

 

深さを変えたのであるが結果につながらない。

もうヤケクソになって、一気にタナを深くしたのである。

 

するといきなり54cm。

 

 

一気にと言っても3メートル深くしただけ。

それでも状況が全く変わったのである。

 

ビワマスの先生から電話がはいり、タナを深くしたら釣れた、と

報告すると、そのポイントは、深いタナが効く、と。

 

 

最初から聞いていればよかったのであるが、

自分で見つけたほうが嬉しさが大きい。

 

さぁ、これから釣るぞ、と気合を入れたら一気に

風が吹き始め、一瞬で嵐になってしまった。

 

帰りは結構、大変であった。

 

プライドなんて持たないほうが楽なはずなんですけどね・・。

 

 

Mayra Andrade canta Lua no heliponto da Folha

ちょっと我慢してくださいね。

24秒あたりから音楽が始まります。

 

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