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バレないシステムとバレるシステム。

この前の水曜日。

たった1匹のバスでしたら強烈に面白いと思ったのです。

 

私たちが培ってきた共通の認識の上に立つ面白さだと。

25年、同じ釣りをしてきてよかった、とまで思いました。

 

 

全く違う目的のリグを考え続けてきました。

6月16日ビワマス体験トローリングで天龍の塩澤会長と

 

その御友人に乗っていただくのですが、なんとかバラさず

ビワマスをキャッチしていただきたい。

 

フッキングしやすい針の形状、その軸径、針先の向き、

結ぶPEラインの太さ、その性質、そして長さ。

 

ここ最近、そういうことばかりを考えていたのです。

 

 

だから水曜日、でっかいバスにジャンプされて

バレたわけですが、痛快だったのです。

 

 

俺たちは、このままのシステムで戦うのだ、と。

工夫する部分はいくらでもあるけど、このままでいいのだ。

 

 

誰かが決めた決まりがあるわけではない。

でも、みんなで作り上げた美学のようなものがあるのだな。

 

 

フックにスプリットリングをつけて釣り人がいてもいい。

ケブラーでフックをつなぎ、キャッチ率を上げる努力をする人がいても

 

否定はしない。

でも、自分の目指す遊びはそこじゃない。

 

釣れる釣れないの責任を道具だけのせいにはしないのだ。

釣りが出来る時間を精いっぱい楽しむために、近道を選ぶことはないのだ。

 

Robbie Williams - Not Of This Earth

ブリジットジョーンズの日記で効果的に

使われていました。

私、レニー・ゼルウィガーという女優さんが

好きなもので、この映画を何度も見たわけです。

この曲も何度も聞いたわけですね。

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