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フィールドテスター、決めていかれました。

Go-Phishの武田栄君が来まして

「松本さん、お願いがあるねん」と。

 

「いや!」と即答したのですが・・。

 

 

ブライトリバーの公認フィールドテスターに

なっていかれました。

 

 

すべて自分で決めて、道具を選んで

持っていかれました。

 

まぁ、武田君は、私たちが考えるトップウォーターの

楽しみを同じ視点で理解できる人。

 

51歳の今にして、「釣り、ほんまに楽しいわぁ」という人。

 

みなさん、期待しましょう。

 

こちらはクリークチャブ社の

ヴィンテージキャスティングウェイト。

 

 

 

日本には、ヘラ絞りという技術があります。

この技術を使って何か、ブライトリバーの商品を

 

作りたいと考え続けてきました。

 

 

藤原君とずいぶん前から考えているのがキャスティングゲームを

楽しむための道具つくりです。

 

簡単に言えば、的あてゲームですね。

別にバケツでも、大きな皿でもいいのですが、当社が手掛けるなら

 

おしゃれな道具で楽しみたい。

 

歴史を紐解けば、ルアーメーカーであるヘドンやクリークチャブなども

キャスティングウェイトを作っているのです。

 

なかでもウッド素材にヘラ絞りで作られたであろう金属製の

キャップをかぶせて作り上げたものが、かわいいのですね。

 

 

次に的である。

キャスティングウェイトが当たった時にキーンと

 

鳴ってほしい。

これも作ってみました。

 

最初は、自転車のベルでいいと思ったのです。

直径が50mm程度。

 

見た目はかわいくて満足できました。

これが、当たらない。本当に当たらないのです。

 

これではゲームになりません。

次にお坊さんがチーンとやるお椀のようなものを加工しました。

 

直径、10cm。

これでも当たりません。

 

探し回って見つけたのがアメリカのヴィンテージで、

学校や工場で使うベルです。

 

いい感じの大きさなのですが、一つしかないのですね。

だから、へら絞りで同じ大きさのものを作ってもらいました。

 

 

さて、日本にキャスティングゲームが根付くでしょうか?

 

ブライトリバーでカッコいい道具が出来たらぜひ挑戦いただきたいと

思います。

 

Mamas Gun Feat. Beverley Knight - Only One (Live) 

0:48から曲が始まります。

Beverley Knightが好きだったんですね。

経験を積んでいかれるほどエグさが出てきて

聞かなくなっていたのですが、この曲では、

いい感じですね。

Mamas Gunも好きなグループで、一緒にやってるなら

聞くしかない、という感じです。

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