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ラリーチョッパーをファインチューニング。

ラリーチョッパーはプロペラの回転が命です。

その調整方法をお話します。

 

調整前の開き加減。

 

ラリーチョッパーのプロペラはアルミを

打ちぬくことによって、釣っています。

 

金属はたたけば反発するのです。

プロペラのヒートンを通す穴は2つあります。

 

この折り曲げられた板状の部分が平行になるように

調整します。

 

調整後の状態です。

 

ちょっと見えにくいかもしれませんが、

ヒートンが通る部分を平行にする。

 

覚えておいてください。

 

 

作ったパーツは何としてでも製品に仕上げたいもの。

スケルトンシートを使ったウルトラライトロッドを

 

作ってみました。

 

 

コイルガイドもたくさん持っています。

これも使わないとね。

 

たくさん釣るためのロッドは大手さんがお金をいっぱい

かけて作ってくれますからね。

 

私は、使って、所有して楽しいロッドを作りたいと思います。

 

ものすごく荒れた、お客さんなら絶対にやめておいたほうが

いいとアドバイスする状況の淀川。

 

ちょっとだけ、とカヤックを出しました。

もうラリーチョッパーが見え隠れするような波。

 

強烈な逆風のなか、ラリーチョッパーを投げまくります。

1時間たってもノーバイト。

 

これは、よそ見テクニックしかないな、と横を向いてリトリーブを

繰り返します。

 

バーン、という音がしてバスがかかっていました。

ブラックバスです。

 

やったー、と思ったらすぐにばれてしまいました。

よそ見してますからね。このテクニックの問題点ですね。

 

いじけた私は、今日もヴィンテージ雑誌に逃げ込みます。

今日は、ちょっと新しく1930年3月号のHUNTING&FISHING。

 

まだソルトウォーターの釣りは開発されていないのでしょうか?

淡水の釣りばかり紹介されています。

 

恋のひとこと 竹内まりや&大滝詠一

本家に負けず、いい雰囲気を出していますね。

さすが、大滝永一さんですね。

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