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着水前に、スプールを止める。

ラリーで釣りたいなぁ、と連日、淀川に

浮かんでいる。

 

昨日の、やる気のないバイトから判断するに

HECTORでそろーりそろり、がいいのだろう。

 

 

でも、ラリーチョッパーで釣りたいのだ。

釣れないほど、キャストを楽しむようになるんですねぇ。

 

着水前に、親指でスプールを止める。

クン、っとロッドが引っ張られてからルアーが着水する。

 

ロッドが引っ張られて着水する感覚が身につくと、

製作なキャストにつながるし、静かな着水も出来るようになる。

 

 

幼稚園児が岸辺にいっぱいいて、1メートルぐらいしかない

サイズなのに信じられないような声で

 

「こんにちはー!」

 

と叫び続けるのだ。

しかも、そういうグループが4組続いた。

 

手を振り疲れたので、今日の釣りを終えることにした。

 

 

ラストボロンの発送も、ほぼ終えた。

いよいよラストである。

 

ラストボロンシリーズを開発する際に、今までにない

テーパーデザインを試していい結果が出ている。

 

ボロン素材はなくなるけど、ここで経験したテーパーデザインの

コンセプトは残っている。

 

なにか面白いこと出来ないかなぁ、と。

 

 

レナード6ft。#6ラインのフライロッドです。

フィリプソンが組み立てを担当したはずです。

 

アメリカのデンバーで、フィリプソン社のロッドを

作っていた職人たちに聞いていました。

 

ようやく手に入れました。

 

 

こういうロッドを手に入れるのは、多くの人を惹きつける

魅力の理由が知りたいからなのです。

 

アクションはもちろん、ロゴの雰囲気や使われているパーツ。

コルクの質やその形状。

 

いまだに名門と呼ばれるブランドがどのような製品を作っていたのか?

そこを知りたいのですね。

 

 

吉田美奈子 - 頬に夜の灯

彼女の作品はどれも素晴らしいのですが、

このころが一番好きですね。

多くの人と楽しみながら作っている気がします。

 

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