<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< バスにカヤックを引かれる快感! | main | 銘木は売れなかったんですよね。 >>

ロッドビルディングパーツも充実させたいのです。

私たちのタックルスタイルは、ヴィンテージタックルから

影響を受けたものがほとんどです。

 

そのイメージにつながるようなタックルを作ろうとしたら

金属パーツが重要なポイントになる。

 

 

その金属パーツは世間にないわけですから

自分たちで作るしかないのです。

 

 

今日もアルミ製パイプ(リール)シートが

大量に入荷しました。

 

ウルトラライトのスピニングロッドや

フライロッドのリールシートとして、ちょうどいい

 

大きさのものです。

 

 

このリールシートは数年前までアメリカの

ホールセーラーのカタログにありました。

 

いつでもあるわ、と思っていたのです。

無くなるときは一瞬なのです。

 

無くなると自分で作るしかない。

欲しいのは1本でも作る条件は数百本になるわけなのです。

 

 

今回は適合するラバー製バットキャップも作りました。

ベイクライトで作るほうがカッコいいのかもしれません。

 

しかし、コストがまったく違う。

ラバー製なら、以前に作っていた金型が残っているのですね。

 

数さえ作れば1個当たりのコストは抑えることが出来るのです。

私はバットキャップであっても、こだわりたいタイプですが、

 

ベイクライトにするだけで、3千円追加でくださいね、とは

言いにくい。

 

まぁ、カスタムロッドならそうしてもいいかもしれないんのですが、

皆さんに押し付けるわけにもいかないですからね。

 

 

ABU製、使い方がわからないグリップとリールが

一体になったグリップです。

 

いつか、こういう力のぬけた製品を作ってみたいなぁ。

 

Legendary Gadd-Weckl-Colaiuta DRUM SHOWDOWN

正確なキャスティングやロングキャストをするためには

手首の力を抜く必要があるのです。

ロッドは落ちない程度に保持するだけでいいのです。

ドラムのレジェンド、3人の手首の使い方を見て

覚えましょう!

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store