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キンチャクブクロ(巾着袋)、作りました。

最近の五十鈴工業さんは積極的です。

 

毎週のように話しているのですが、あれを作ろう、これを作ろう、

となるのですね。

 

巾着袋

 

リールを入れる袋を作りたいという話になったのです。

大きさや、だいたいのイメージを聞いて、

 

革 念の井上君と打ち合わせたうえで提案させて

いただきました。

 

 

五十鈴さんに買っていただたカモフラの生地がありました。

カモフラは、もちろんいい生地ですが、お客様がいろいろ選べるほうが

 

いいだろう、と私の持っている生地を組みあわせましょう。

どうせならダブルネームで売りましょうか?となりました。

 

 

革 念の井上君は、小物つくりには興味を持ってくれない

ことが多いのです。

 

珍しく対応してくれて、出来上がった巾着は

嬉しくなるほど見事な仕上がりでした。

 

五十鈴の林社長が考えた大きさは、ベイトリールだけじゃ

もったいないな、と思えるもでした。

 

カーディナル4を入れてみたのです。

ギリギリ入りました。

 

 

ほんとギリギリですからお勧めするわけではないのですが、

何かうれしいじゃないですか?

 

LIVER FS-41Aのような小型リールを入れても、コードを

縛ればかわいく収まるのですね。

 

 

マットホワイト!

 

私が見事な仕上がりと書けば分厚い生地を使って

ずいぶんと丈夫なものになっていると思われるかもしれません。

 

でも、プロのカバン職人はそういうものつくりをしないのですね。

適度に張りのある生地を使って、ものを入れたときに自然と落ち着くように、

 

雰囲気が出るように作るのです。

 

淀川ブラック!

 

使い始めはかわいく、使い込むごとにジワ〜っと

味わい深くなっていくのです。

 

興味を持たない人には、どこにでもありそうな巾着袋ですが、

興味を持つ人には、とっても嬉しい巾着袋です。

 

こういうものは、なかなか売ってませんよ。

 

 

Luther Vandross - Superstar

どうしようもなく上手い人です。

基本的にそういう人は聞く必要がないと

考える私です。

それでも聞いてしまうのがルーサー・バンドロスという人。

歌も作れるし、人のプロデュースもできる。

歌手だけでも十分、メシの食える人。

もう、本当にこの人だけは・・・

最高です。

 

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