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明日、5月5日まで、さぼってます。

仕事は苦ではないのですが、普段、

何しない時間というものがないもので、

 

そういう時間を作ろうと、会社をさぼる

ことにしました。

 

しかし、何もしないというのは実に難しい。

 

音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書)

岡田暁生という方の本です。

以前、彼が新聞に書いたJAZZに関する文章を

読んでいました。

音楽を文章にできるんだ、と驚いたのですね。

忘れていたのですが、本屋さんで再開したのです。

私も音楽を言葉で語りたい。

 

人生に悩んだら「日本史」に聞こう 幸せの種は歴史の中にある (祥伝社黄金文庫)

たしか話題になった本だ、と手に取りました。

少し読むと難しくない。

誰もが知るような歴史的事実を視点を変えることによって

実に興味深く、そして人生の役に立つように翻訳してくれています。

こういう出会いがあるから本屋さんでの立ち読みが楽しいですね。

 

 

宝塚式「ブスの25箇条」に学ぶ「美人」養成講座 (講談社+α文庫)

キャッチーなタイトルに惹かれ、手に取りました。

おそらく女性向けなのでしょう。

 

以下、25箇条です。

・笑顔がない

・お礼を言わない

・おいしいと言わない

・目が輝いていない

・精気がない

・いつも口がへの字の形をしている

・自信がない

・希望や信念がない

・自分がブスであることを知らない

・声が小さくイジケている

・自分が最も正しいと信じ込んでいる

・グチをこぼす

・他人をうらむ

・責任転嫁がうまい

・いつも周囲が悪いと思っている

・他人にシットする

・他人につくさない

・他人を信じない

・謙虚さがなくゴウマンである

・人のアドバイスや忠告を受け入れない

・なんでもないことにキズつく

・悲観的に物事を考える

・問題意識を持っていない

・存在自体が周囲を暗くする

・人生においても仕事においても意欲がない

 

宝塚というスポットライトの裏側の厳しい世界で

前向きな意識をいかに持とうとしたか。

簡単な文章ですし薄い本ですから、すぐに読んでしまえます。

みんな頑張ってるんだなぁ、と。

 

OLD FLYROD LURES

アメリカという国の不思議さです。

この本は絶版されていて、何度も手に入らなくなっています。

でも、不思議と出てくるんですね。

しかし、古いものが無くなるときは必ず来るのです。

古い富士グリップがそうでしたからね。

スピニングリールが登場する前は、小さなルアーをフライロッドで

投げていたんですね。

そういう小さなルアーを集めた本です。

これは無理だろう、というものも載っています。

それらも含めて貴重な資料です。

私が在庫しているものは、保管状態がよくなかったのか、

四角が丸くなっているものですが、中身はきれいなものです。

売っているのを見つけると買い占めるのですが、不思議と

無くなってしまう。

まぁ、もうそんなことをしなくてはいいのかな、と思うのですが、

ハードカバーのこういうほんは2度と作られることはないでしょう。

だから、ついつい買ってしまう・・・

 

Delaney & Bonnie with Duane Allman - Only You Know And I Know 1971

やばい感じがカッコいいんですね。

こういう演奏は最近聞くことがない気がしますね。

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