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いろいろ使ってもらえると嬉しいのですが。

1954年のアクションロッドのカタログの抜粋です。

金属製のキャスティンググリップのバリエーションがいっぱいあって

 

楽しいですね。

 

 

同じように見えても、リールを固定するシステムが

変わっていたり、ロッドフェルールをつかむ方式が

 

違っていたりしています。

私は、このいろいろ違う、というところがいいと

 

思うのです。

 

 ブランク:EYESPOT

 

ブライトリバーはオリジナルの釣り道具を作るメーカーですが、

創業当時からOEMでのものつくりも想定しておりました。

 

Eyspotは、刻印部分を別に作り、他社の刻印も使えるように

設計しております。

 

 

Chucker ClassicはBrightliverの刻印部分は一段深くなるように

設計しております。

 

0.5mm厚のプレートを張り付ければ、他社のグリップとして販売できる

ようにしているのです。

 

ブランク:CHUCKER CLASSIC

 

なによりポリッシュフィニッシュの設定です。

すぐにメッキがかけられるようにしています。

 

メーカーさんが自由にメッキをかけられる可能性を残しているのです。

ヘッドキャップ部分を赤にしたり、リールを止めるネジを金にしたり出来るのです。

 

各メーカーがメッキ屋さんを探し、いろいろな表現の可能性に

挑戦していただきたいと思っています。

 

インサート・ヘッドキャップ

 

1本からブランク売りをしているので、個人のお客様でも

可能なことです。

 

確かに難しいでしょう。

でも、いろいろあったほうが面白いと考える私は、

 

いろいろと挑戦してほしいなぁ、と思うのです。

 

George Harrison - Let It Down

こういう曲を聞くとジョージ・ハリスンが

ビートルズの一員であったということが納得できますね。

 

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