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工夫がルアーアクションとして見えるから面白い。

トップウォーターの面白さはいろいろありますが、

自分の工夫がルアーアクションとして現れ、その動きが

 

目で確かめられるところがいいですよね。

トップウォーターに転向したけど、首振りアクションばかりで

 

つまらない、と言われたこともありますが、ルアーの動きを

よく観察することで楽しさが見えてくると思うのです。

 

オールラウンドの釣りから私たちのようなスタイルに変わったばかりの方は

ルアーを引きすぎる傾向があります。

 

ハードプラグだからクランクベイトやバイブレーションと同じように扱ってしまう。

もちろん、そのアクションが有効な場合もあります。

 

しかし、止めても沈みませんから、引くスピードを変えたり、止めたりして、

その日、有効な誘い方を見つけ出してほしいのです。

 

その際に、注目してほしいのがルアーの挙動です。

 

キャトル2523

 

ロッドを引くか、リールを巻くとルアーが動きます。

ルアーに水圧がかかり、バランスを崩すのです。

 

これがルアーアクションです。

リップやブレードをつけるともっと効率よくバランスを

 

崩すことが出来ます。

このバランスの崩し方に個性が出るのです。

 

ラストボロン

 

リストの強い人。リールのギア比の違い。

ロッドティップ(竿の先端部分)の硬さの違い。

 

その日の気分によってアクションは変化するのです。

そして、その違いを自分の目で確認することが出来る。

 

楽しむことが出来るのです。

 

ビキニ

 

ロッドティップの違いを当社のロッドで説明すれば

太さで直径1.6mmから2.9mmまでの幅があります。

 

素材でカーボン、UDグラス、Sグラス、Eグラスとあり、

そのすべての反発力に違いがあります。

 

リバーカヤック

 

ルアーの挙動の違いを観察し、その違いが

起こる原因を知ることによってゲームの質が高くなっていくのですね。

 

一匹の釣果であっても満足感が大きく違ってきます。

 

ナイロンとPEライン。

スナップの質と大きさ。

 

ノットの違いによっても変化は起こります。

 

神経質になる必要はないのです。

違いに興味を持つこと。

 

もっと釣りが楽しくなる秘訣ですね。

 

映画『バイス』

釣り道具を会社に忘れ、雨も降っているし、

で映画を見ることにしました。

ダンボが見たかったのですが、吹替版しかなく

(理由もなく吹替版が嫌い)「バイス」という

映画を見ました。私には向いていないものでしたね。

フライマンにはいいかもしれません。

フライフィッシングをしているシーンが何度も

出てきます。タイトルもフライ用品と同じ名前ですしね。

 

ダンボ

 

Snarky Puppy feat. Susana Baca and Charlie Hunter - Molino Molero

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