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大きくなったり、小さくなったり。

本日、摂津ビルヂングの開花宣言です。

定休日前の26日には、花開いたものが3つだったのです。

 

ほんとは昨日かもしれないのですが私が確認したのが

今日なのですね。

 

 

いま、LIVER Fシリーズを企画しているのですが、

そのドラグの大きさをどうしよう?と藤原君と

 

議論しているのですね。

 

 

基本的には23mmと28mmを定番として採用し、

単独商品として販売もしてきました。

 

もう、10年にもなりますし、少し変えても

いいのかな、と。

 

 

ドラグの手が当たる場所にはリールのギアのような

ギザギザがあります。

 

これをローレットというのですが、この

形状もいろいろと変えてきました。

 

 

最初は、すべて職人さんに任せて作っていたのですが、

途中から磨く部分をブライトリバー工房で行うようになりました。

 

こうなると、その時々において好きな磨き加減に

調整できるようになったわけです。

 

 

気がつかれにくい部分であり、お客様においては

どうでもいいことかもしれません。

 

私たちにとっては、リールつくりは一回一回が大きな挑戦です。

小さなディテールであっても、興味をもって、そして自分たちで盛り上がりながら

 

作り上げたいのです。

リールのパーツに求められる機能は決まっています。

 

でも、質感や仕上げ方法においては自由が残されているのです。

五十鈴工業さんのリールをベースにしているところは変えようがないのです。

 

でも、変える部分はいくらでもある。

それを楽しみながら実現するのがブライトリバーのやり方。

 

もちろん、途中、途中で作業に携わっていただく業者さんを巻き込んで

楽しんでいただくのです。

 

Marvin Gaye - Sexual Healing

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