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名古屋キープキャスト、説明できて良かったです。

名古屋キープキャストが終わりました。

ブライトリバーブースに起こしいただいたお客様。

 

ありがとうございました。

 

 

新しい試みとして当社の北井部員をブースに

立たせました。

 

私とは違う口でブライトリバー商品を説明させた

かったのです。

 

 

私も52歳。上から目線で説明しているかもしれないし、

そう思われているかもしれない。

 

いつもブログを書いているから同じ話ばかりをしているかも

しれない。

 

これぐらい知っていて当然と決めつけて喋っているかも

しれないからです。

 

また、私以外の人がブライトリバー商品をどう説明するか

聞いてみたいところもありました。

 

 

また、北井部員は現在、一番現場に立っている人間である。

実際に手を動かしている者の言葉は説得力が出るし、お客様が

 

聞いても面白いのではないか、と考えた。

実際は、どうだったのでしょうね。

 

お客様が受ける印象ですから私には、わからないのですが、

一生懸命説明を続ける彼の姿勢は伝わったのではないでしょうか?

 

 

普段の私たちの仕事は派手なところなど全くなく

同じことを繰り返す地味な作業が続きます。

 

それはいい製品を作り出すために必要な時間で

だれかにアピールするものではありません。

 

でも、その時間は、大手企業が捨てていったものであり、

実直にやり続ける当社のやり方が時代に残すべきものになっていくと

 

思うのです。

 

ラストボロンの実物に触れていただけたのも嬉しかったですね。

会場には#4502GBR、#4562GBR,4563GBS,#4603-2CBRを

 

持ち込みました。

ロッドは実際に投げてみないとわからないものですが、

 

実際のロッドを手にして説明を聞いていただくだけでも大きなものが

伝わっていると思いました。

 

 

キープキャスト用に用意したルアーはラリーチョッパーでした。

今回は特別に4色を用意し、そのうち2色は藤原雄一がコロンビアで

 

釣りまくったストーリー付きのカラーを塗りました。

藤原君がいたのは土曜日だけでしたが、こちらも新しい試みとして

 

挑戦したものでした。

 

終わった今となって実感するのは、お客様と顔を合わせて話をするというのは

楽しいですね。

 

説明にうなずいていただくだけで勇気をもらえる気がしました。

これで明日からも頑張れます!

 

Club del río & Ede - Lobo Amigo

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