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小さな伝統を守るのだ。

大げさなタイトルをつけてしまいました。

 

ただ、岡田製作所でのガイドつくりを続ける、

ということです。

 

岡田製作所さんがガイドつくりを始めたのは

ルアーフィッシングがはやる前のこと。

 

ですからエサ釣り用ロッドのためのガイドを作ってきました。

 

一言でエサ釣りといっても多種多様なスタイルがあり釣り竿に

要求されるものも大きく違う。

 

その違いに対応してきたのが岡田製作所の歴史なのです。

 

挟み型トップガイド

 

2017年に岡田社長が死去されました。

その後、奥さんとパートさんの二人で生産を続けています。

 

長くブライトリバーのオリジナルガイドばかり作ってきました。

しかし、彼女たちは多種多様なガイドを作る能力を持っています。

 

L型ガイド

 

つくり方を忘れてしまわないように岡田製作所の

カタログにあるものを作っていこうと思います。

 

岡田製作所が最後のファクトリーです。

手作りで多種多様なガイドが作ることができる場所は、

 

ここしかないのです。

 

 

昨年末からトラウトロッドのクレビスシリーズを発売してきました。

するとロッドチューブの問い合わせが増えてきたのです。

 

 

私もうっかりしていたのですが、金具の製作をお願いしている

キネヤさんに連絡すると「もうないで」と。

 

新たに作ることにしました。

45mmのパイプを使って作ります。

 

私たちのものつくりは、在庫のあるものを仕入れてくるわけではないのです。

一から作るのです。

 

いつもめんどくさいなぁ、と思うのですが、この方法しか

楽しいと思えない。

 

楽しくないものは売りたくない。

めんどくさいなぁ、の繰り返しです。

 

model 701 #4/5

幻のフライリールが入荷しています。

このリールの完成品を見るのは何年ぶりでしょうか?

 

現在、一般に売られているフライリールは軽くなりましたが

その存在も軽く、使い捨てリールとしか思えないものが多い。

 

大好きな釣りをする時間はもっとも大切な時間です。

その時間を満喫するために必要な釣り道具はどのようなものでしょうか?

 

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

情報が簡単に手に入る時代になりました。

しかし、その情報が正しいといえるのでしょうか?

正しいをみつけるにはどうすればいいのでしょう?

すごく売れている本のようです。

目からウロコを落としたい方。

おすすめです。

 

Don't Stop 'Til You Get Enough - Jacob Collier

テクニックを使いすぎる危険を誰もが知る曲を

演奏することで中和しています。

ついつい、難しいこと、したくなるんですよね。

 

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