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日々、変わりなく。

ブライトリバーの日常はとても地味なもの。

スタッフの北井君は毎日、グリップを磨いています。

 

 

以前は、ダイキャスト(鋳造製法)で出来上がった

ブランクを、職人さんにある程度、磨いてもらっていたのです。

 

しかし、その職人さんも人間ですから加工後の仕上がりに

ムラが出る。

 

北井君はそのムラを修正しながら仕上げ磨きをするわけですが、

無駄な作業をしている気にもなるらしい。

 

 

今は、ダイキャストで出来た状態のブランクを送ってもらうように

しました。

 

最初から磨いたほうが気分がよい、と。

 

が磨く前。

右が磨き中のもの。
 

私は手間が大きく増えているように思うのですが、

大して変わらないと北井君。

 

そうなのだろうか?

 

 

私は日常雑務に振り回されています。

なにか事件が起こるのです。

 

毎回、同じパターンだと慣れるものですが、

変化球ばかりで慣れることができない。

 

時間ばかりが過ぎて開発に回す時間がない。

 

でも、嬉しいこともあるもので今日は、アメリカから

リールとグリップが届きました。

 

 

かなり古いものだと思うのですが、シェイクスピアの

トーナメント1740リールに小さな金属グリップがネジ止めされた

 

セットです。

かなり強引なモノ作りですが、オーナーさんがやりたい放題やった

 

結果としての形に魅力があるのです。

正しいことなんて、自分が決めればいい。

 

勇気、いただきました。

 

Michael McDonald - I Keep Forgettin'

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