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リールつくりは、ものつくりの学校なんですよ。

ルアービルダーは金属に関係する知識はないのです。

私もそうでした。

 

アルミのグリップにメッキをかけることになっても、

出来るメッキとできないメッキがあるといわれ、全く

 

理解出来ませんでした。

20年ぐらい前の話です。

 

 

運命のいたずらだともうのですが、

リールを作るチャンスが巡ってきました。

 

それから毎日のように五十鈴工業の当時、林専務と

話を繰り返しました。

 

熱意は十分、知識は全く無しの私も毎回、1時間以上

話をすることによって金属やリールの構造に対しての

 

知識を学んでいきました。

 

加工材料の知識がやさしくわかる本

わかりやすい。

 

リールって、すべての素材、製法の組み合わせといっても

いい道具です。

 

アルミを使えば、真鍮もステンレスも使います。

プラスティックを使えばバネまで使う。

 

それぞれのパーツの意味と役割を教えていただきました。

 

殺人者の顔 (創元推理文庫)

面白い。

 

たとえばですが、私のような素人はジュラルミンや

チタンに対して、いいイメージを持っています。

 

それぞれいい部分を持っている素材ですが、リールのパーツとしては

使う素材ではないですね。

 

使ってもいいのですよ。

でも、機能に対して遠回りすることになる。

 

いまでも林社長との電話は2時間近くに及びます。

世間話も多いののですが、やはり工場内で何が問題となるか、

 

下請けさんが怒っている、などという話は注意深く聞くことに

しています。

 

現場が嫌がるような仕事からいいリールが生まれると思えないのです。

今回発売したFS-50A&ADXは、現時点での集大成なのです。

 

そして、次はもっと進化しているのです。

ブライトリバーと一緒に人生を歩んでいただけると、その進化ぶりを

 

同時代性をもって楽しめるのです。

私たちが年を取ってパワーダウンした時も、

 

「あーあ、がっかりだな」という資格を持つことができます。

 

中国料理 藍天

 

少し前に紹介した関西の町中華 (ぴあMOOK関西)という雑誌に

紹介されていた店です。

 

海鮮あんかけふわっとチャーハンの写真にやられました。


とろけそう。

 

何としてでも食べなくればならないと。

もうね、幸せです。

 

ちょっとわかりにくいところにあるのですが、

行くべきですね。

 

私は全メニュー、食べてみるつもり。

 

Lamont Dozier - Going To My Roots 

紹介するのは何度目でしょうか?

私、基本的に長い曲は嫌いなのです。

この曲はとっても長い。でも、飽きない。

凄い仕事をするなぁ、と感心するのです。

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