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オマージュをカタチにする喜び。

もう、オマージュマシーンですね。

 

子供のころに影響を受けたもの、かっこいいと思ったものを

再現させたい。

 

現代に使えるものとして、さらに新しい機能や価値を加えて

再現させたいのですね。

 

 

子供ですから、あこがれたものは高級とか、価値があるとかじゃないのです。

大量生産であろうと安いものであろうと、かっこいいと感じたら

 

あこがれの気持ちに変わるのです。

だって、おこずかいはジュースやお菓子を買えば消えてしまう程度でしたから。

 

 

再現させようとして、じっくりと眺めるとショボかったりするものも

あります。

 

でも、先輩たちは、その時代に一生懸命考えて作ったはずなのです。

だから、ショボいエッセンスは必ず加えたいと思っています。

 

まもなくLIVER FS-50Aを発売します。

アメリカの代表的なブランドのリールをオマージュしています。

 

もうクレイジーと言われてもいいほど手間をかけてシンプル(ショボさ?)を

追求しました。

 

他の追従を許さない(だれも追わない?)出来上がりです。

お楽しみに。

 

 

ずいぶん前に手にいれたグラスファイバーのフライブランクを

組んでいただきました。

 

お願いしたのは倉持ロッドさん。

もとになったブランクはスコットの5ピースのもので

 

F81/5という8ftで6番ライン用のもの。

1970年代に作られたものだと考えています。

 

自分で組んでもよかったのですが、当時の雰囲気をもとめると

倉持さんにお願いするのが一番なんですね。

 

全体の雰囲気は当時風ですから高級ではないのです。

しかし、細部を見ると手間がかかっている。

 

私では出来ないほど手間がかかっているのです。

さすがプロフェッショナル。

 

大変に満足な出来上がりでした。

 

 

 

富士工業の新作ガイドが入荷しました。

PLKWSGガイドです。

 

ステンレスフレームの絡み止め機能が付いたSICリング入り

ガイドですね。

 

これまでのKガイドほど強度を要求されたいロッド用ということです。

重量を比べていないのですが、ずいぶんと軽くなった印象です。

 

全体の長さも短くなっており、ロッドアクションに対する影響は

比較的、少ないものになっているはずです。

 

フィッシングショーでは気がつかなかったのですが、リング位置が低いですね。

ベイトキャスティングロッド向きのガイドと言えるでしょう。

 

これから実際のロッドに装着してみます。

仮説がどの程度、実現されているか楽しみです。

 

関西の町中華 (ぴあMOOK関西)

ここ数年、私が注目していたのが

普通の中華料理屋さんでした。

高級感はないけれど地域に溶け込んで

地域の歴史と一緒になってしまったような

お店を探し出し、調査しておりました。

同じようなことを考える人がいるのですね。

私は一人での調査でしたが雑誌社ではネットワークが

違います。

広い地域の店をカバーし、写真もきれいです。

どの店にも行ってみたくなる出来上がり。

あかん・・また、太るわ。

 

Michael Kiwanuka - Black Man In A White World

 

 

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