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親分の呼び出しで今日もフィッシングショーです。

「大阪、行くよ!」の一声でチーム塩澤、

集まりました。

 

 

私の目標であり、人生の師でもあり、勝手に

親父と慕う天龍の塩澤会長が大阪フィッシングショーに

 

来られました。

今日の大阪フィッシングショーは大変な人の数で、

 

どのブースも人でいっぱいだったのですが、88歳の会長。

華があります。

 

特別なオーラに包まれておりました。

 

孫です。営業部長さんです。

 

スピードスティックのブースの前では、この企画の

担当者と話をしたのですが、もう泣きましたね。

 

常に新しいものを求められるメーカーにとって、

古いものを復活させるのは、相当に難しいのです。

 

しかも、スピードスティックを現役で使ったスタッフが

世代交代でほとんどいないのです。

 

また、グラスファイバーの古いスピードスティックを

そのまま復活させても進歩がない。

 

むずかしいばかりの状況の中で彼は夢を優先したんですね。

耐える時間のほうが多かったでしょう。

 

でもいまは、一人で頑張る必要はなくなり応援してくれる仲間ができたそうです。

だからこそ、今回の発表が実現したのだ、と。

 

私と同じ体型をした同じ名前の方ですから、すぐに見つかるはずです。

興味のある方はたずねてみてください。

 

 

トップウォーターブースの前には水槽が設置されておりました。

ルアーの動きを興味深く眺めるお客さんがたくさんいらっしゃいました。

 

その全員がトップウォーターファンになれ!と必死で念力を送りました。

 

右側が関根プロ。左が藤本プロ。

 

52歳にもなると人の好き嫌いがはっきりしてくるんですね。

嫌なやつとは話もしたくない。

 

がまかつブースに立つ関根プロは間違いなくいい人です。

いい人に加え有能な方です。

 

話を聞くメリットをはっきりと感じさせてくれる人です。

声をかけてみましょう。

 

 

関根プロのガイドでカラフトマスを釣りに行こう、という

企画が進んでおりまして、そのタックル選びで大騒ぎです。

 

関根プロから聞いた情報をもとに天龍ブースでロッドを探します。

レイズスペクトラRZS71MLがいいと担当者。

 

こちらが税抜き¥53500円。CNTという特別な素材が使われていて

絶対にこのロッドがいいという。

 

同じようなスペックでCNTの入っていないモデルは¥41,000円。

どう違うの?と聞いたら全く違う。CNT入りが絶対にいい、と。

 

みなさん、どう思われますか?

開発者の言葉を信じるべきでしょうか?

 

まぁ、私は彼の自信の根拠を知りたいと考えるタイプです。

高いほうを注文してきました。

 

現場で文句が出ればそういえばいいんですからね。

携帯番号知ってるし。

 

Michel Legrand The Jitterbug Waltz Legrand Jazz 1958

ミシェル・ルグランが亡くなりました。

私は退屈な映画音楽を作る人、と思っていたのです。

しかし、このLPレコードを手に入れてぶっ飛びました。

JAZZ界で、自分が世界一と思っているような連中を集めて

一緒に演奏させているのです。

楽屋の担当者は、そのピリピリした雰囲気に胃を

壊しそうになったはずです。

それでもこの素晴らしい演奏。

プロですね。

大人たちの仕事ぶりに、何度聞いても感心してしまうのです。

 

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