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今度はブラック!

5.6ftのグラス100%ロッドって、求められていたのでしょうか?

当社のことですから爆発的ヒット、ということはないですが、

 

出来上がったロッドから次々と出ていきます。

少し前、シルバーフレームのグリーンクリスタルガイドモデルが

 

出来上がった、とお知らせしたはずですが、完売しました。

今日、入荷したのが、ブラックフレームのゴールドクリスタルガイドモデルと

 

SICガイドモデルです。

両モデルとも、トップガイドはSICとなります。

 

フェルールは黒ですね。

 

Liverkayak #1562S ブラックフットガイド

 

リバーカヤックはバンブーロッドビルダーさんに巻いていただいています。

バンブーロッドを作る過程で空いた時間に作業をしていただくため、

 

多くの数はできません。

でも、きれいに仕上げてくださるので、眺めるだけでも

 

嬉しくなります。

 

スピニング仕様

 

こちらも幻のロッド。

出来上がれば出ていきます。

 

 

こちらは女性の職人さんに組み立てていただきます。

ジョイント方式に特徴があって、下のブランクにかぶせる部分が

 

太くなっています。

トラウトロッドは、すっきりしたイメージが好まれるらしく、

 

多くは印籠継ぎという方式を採用するのですが、このロッドは

真逆をいっているのですね。

 

バスマンの私が作るトラウトロッドですから、他社と違っていても

かまわないのです。

 

 

仕舞寸法が28.5cmぐらい。

かわいいです。

 

運送会社の60サイズで送ることができます。

 

このロッドを作った理由は、私のシリアスな事情によるのです。

私の渓流釣行は、たいていテンカラ名人と一緒なのです。

 

大先輩がテンカラ釣りをしている前ではルアーを投げられません。

大先輩が休んでいるときや、淵でテンカラで攻め切れないときに、

 

「投げろや」と許されるのです。

その時、ベストから、さっと出して、いきなり的確なキャストをして

 

魚を引き出さなければいけません。

何投もして魚が出ないと、大先輩は飽きて次のポイントに向かってしまう。

 

安いパックロッドでいいだろう、と考えていた時もありましたが、

キャストが決まらないし、真剣に攻める気持ちにならないのですね。

 

結局、自分で作るしかなかったわけです。

どうせ作るなら私にしかできないロッドにしよう。

 

出来上がったのがクレビス1501-5というわけなのです。

 

 

デッドストックのトラウトグリップ。

数本だけ組み立てることが出来ました。

 

明日から大阪フィッシングショー。

明日、と明後日。ウロチョロしております。

 

ブライトリバーは出展していません。

純粋にウロチョロするだけです。

 

Ann Sally - Love Song

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