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ロッドをいっぱい作りたい。

あるSHOPさんと話していたのですが、

最近はロッドを発売するブランドが減っているそうです。

 

54cm!

 

確かにロッドは先にお金がどんどん出て行って

発売するころには、売れなきゃ死んじゃうよ!という

 

気持ちになるものです。

 

 

ご存知かもしれませんが、世間を知らない私。

どんどんロッドを作っております。

 

売れなきゃ、次のロッドを売ればいいや、と考える

ところがあるんでしょうね。

 

もう、新しいロッドを発売したくて仕方がない。

だって、開発済みのブランクがいっぱいあるのですからね。

 

 

とはいえニッチな業界で生きる私。

たくさん出すとお客さんにもSHOPさんにも

 

迷惑をかけてしまう。

だから我慢をしているのですが、しきれないこともある。

 

五十鈴工業さんに提供したVintege#2572はずいぶん前に開発していた

ロッドです。

 

あまりにいいので自分用に使っていたものです。

ただ、藤原君のチャンボと競合しちゃうので、ブライトリバーで

 

発売できなかったのです。

そう、同じタイプのファーストテーパーなのです。

 

 

だからバス用に使っても相当に使いやすい。

(対象魚を限定しないロッドとして発売しています)

 

小さなキャスティングモーションで低弾道の力強いキャストが

簡単にできます。

 

20年以上前から不思議に思っていました。

金属製のオフセットグリップに色のきれいなカーボンやグラスロッドを使うのは

 

トップウォータープラッガーだけでした。

オールラウンドの釣りをする人も使えばいいのに、と。

 

トーナメントで勝つために釣りをする人は少ないと思うのです。

釣りを楽しむのであれば、オフセットグリップに硬めのロッドを使えば、

 

水中で使うルアーも使えるのです。

Vintage#2572には、そういう思いも含めて開発しました。

 

Sara Watkins, Sarah Jarosz, Aoife O'Donovan - Crossing Muddy Waters

カントリー(ブルーグラス?)界の才女、

3人が結成したユニットです。

見た目だけでSARA WATOKINS(ぽっちゃり系の方)が

なぜ参加しているんだろう?と思っていました。

音楽的な才能から言えば、Sarah Jarosz。

見た目ではAoife O'Donovanかな、と。

 

Sara Watkins - When It Pleases You

最近、Sara Watkinsを聞きこんでいて

反省しています。

この人、実はすごいんじゃない!?、と。

音楽を見た目(別に悪いわけじゃない・・)で

判断してはいけない・・。

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