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かっこいいと思う道具を使いたい。

トップウォーターだけのスタイルになった理由の大きなものは

タックルがカッコよかったから。

 

ヴィンテージタックルでもよかったのですが、発展性がない。

自分で作るしかなかったのですね。

 

経験もなく作り始めたので、性能面では大手メーカーに敵うわけがないのですが

もともと戦うつもりもなく、自分の美学を満たし、釣りをする時間のなかで

 

満足が得られれば良かったのです。

数年前から渓流に行くようになりました。

 

天龍の塩澤会長が、テンカラ釣りをする後を、ルアーでついていきました。

それなりに魚は釣りました。

 

しかし、ブラックバスを釣るほどの嬉しさがない。

考えるにこれは、魚のせいではないだろう。

 

私の資質の問題なのだ。

使っている道具をかっこいいと思えない・・

 

おかげでどれほど試作したでしょう。

発売しておりませんが没にしたロッドは山ほどあります。

 

しかし、数を作る中で見えてくるものがありました。

結果、バスブランドがトラウトロッドを発売してもいいのだろうか?

 

という不安をスルー出来るようになりました。

 

 

上の写真がもうすぐ発売するクレビス1501-5です。

(合わせるグリップを間違えていますね。ベイトモデルです)

 

渓流の現場でザックから取り出し、グリップを合わせて

つなぐ行為を5回、繰り返します。

 

面倒と思う方は買ってはいけないですね。

継ぐごとに、ワクワク感が増幅するような方に使ってほしい。

 

 

だって、このようなロッドは本来、発売されるような

ものではないのです。

 

作るのが大変すぎるのですね。

ブランクメーカーが受け付けてくれないでしょう。

 

ではなぜ、発売できるのか?

みんな、巻き込んじゃうからですね。

 

一緒にいたずらをする感じ。

税抜き6万円で販売します。

 

増産することができれば価格をアップさせたいですね。

なにせ、こういうロッドが売れるのかどうか、わからない。

 

私は楽しみながら作っています。

 

トライブ 9.5 2019年度モデル予約受付中

 

今年のパーセプション社のカヤックは、昨年度までには

見たことのないカラーが発売されます。

 

デジャブとファンカデリックです。

早く実物の写真を紹介したいのですが、なかなか

 

イラストのような画像しかなかったのです。

ようやくデジャブの実物画像を見つけました。

 

近くモンベル倉庫に忍び込んで実物写真を撮ってくるつもり。

しばらくお待ちください。

 

 

9プリンシプルズ:加速する未来で勝ち残るために

52歳のおっさんがこれからの未来に

期待を持っていいのだろうか?

伊藤穣一さんの言葉は、答えをくれるわけでは

ないのですが、悪い方向ばかりじゃないかもしれない、

という気持ちにさせてくれます。

まぁ、私は前向きですがね。

 

CANDI STATON TOO HURT TO CRY

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