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今日はお絵かき。

休みになっても自宅は、退屈なのです。

テレビは特番ばかり。

 

酒を飲むのもまだ早い。

結局、会社に来てしまいました。

 

すると藤原君もおりまして、会社は遊び場か??

 

 

気持ちに、余裕がないと、できない仕事。

イラストレーター(adobe)を使って、クレビス1501-5の

 

指示書を書きます。

最近の私がデザインするトラウトロッドは透明系のスレッドを

 

よく使います。

どうせ透けるのだからスレッドデザインなんて適当でいいだろう?

 

そんなわけがないのです。

5ピースロッドだからジョイント部分が4ヶ所できます。

 

ジョイント部分は、スレッドによる補強が必要です。

(現在は、いらないのですが、ないと気持ち的に不安が残るのです)

 

ガイド位置の決定にも、1ピースロッドにない問題が発生します。

数値的に適した場所であっても、その部分にジョイントが来ることが

 

多くあります。

ジョイントの真上にガイドを置くのか?

 

ジョイントのティップ側に移動させるのか?

バット側に移動させるのか?

 

すべてアクションに影響を与える決定となります。

当然ですが、その移動にはスレッドの幅を考える必要があります。

 

ガイドを置く場所によって硬さを感じるようになったりするので、

気を使うのです。

 

ロゴの配置も時間がかかります。

だれも気にしていませんよ、と言われても数値を決めなくてはなりません。

 

ロゴを貼った後の処理方法をどうするかによっても位置に影響を与え、

スレッドデザインによっても、その後の処理方法が変わるため、

 

ロゴとスレッドの関係の重要度は、とても高いのです。

さらにシンプルなパターンが好きなものですから、逆にスレッドとスレッドの

 

感覚や、イメージのつながりが気になるのです。

実際のブランクにロゴを貼って、スレッドも巻いてみてイラストレーターに

 

数値を書き込んでいきます。

指示書に間違いは、許されません。

 

この指示書をもとに組み立てるのですから、出来上がったロッドが

おかしなものになっても全ては指示書を書いた私の責任なのです。

 

長時間、パソコンをにらんでの作業は疲れます。

ちょっと間をあけるためにコーヒーを飲むのです。

 

間を開けるための目的ですから多少、手間がかかったほうがいい。

仕事の合間に飲むものですから、こだわりすぎてもいけない。

 

結果、ペーパードリップ方式でコーヒーをいれています。

(掃除が楽ですからね)

 

三洋産業 THREE FOR (スリーフォー) 深濾過層有田焼磁器ドリッパー 3~5杯用 オレンジ G-102OR

 

ほぼ全部のドリッパーを買って試した結果、上位にきたのが

三洋産業のもの。

 

底に二つの穴が開いているタイプです。

メリタが一つ穴。カリタが二つ穴ですから、

 

二つ穴は安直だなぁ、というのが第一印象でした。

使っていきなり、ごめんなさい!という感じ。

 

使っていて気持ちのいいドリッパーでした。

何より蒸らし段階でコーヒーの粉が気持ちよく膨らみます。

 

湯が落ちるスピードも適切なのでしょう。

すっきりしているのに豆の個性がはっきりと残る

 

ドリッパーです。

 

このドリッパーが一番いい、と言ってもいいのですが、

それは決めないようにしています。

 

その日の気分によって色々なドリッパーを使い分けるのが

好みです。

 

 

キーコーヒー Noi クリスタルドリッパー

 

キーコーヒーのNoiクリスタルドリッパーもいいですし、

ボンマックのV型ドリッパーもいいですね。

 

ボンマック V型磁器ドリッパー 1~4杯用 VCD-2W 897182

 

 

もちろん、もっと有名なメーカーのものもいいのです。

でも、それは私が使わなくても多くの人が使うでしょう。

 

私は人が使っていないものを使うのが好きなのですね。

 

タカヒロ コーヒードリップポット 雫 0.9L

ドリッパーに湯を注ぐための専用ポットが発売されています。

ヤカンでもいいのですが、湯の注ぎ方によって味が変わるのです。

 

この部分に興味を見てしまった私。

評価の高いものはすべて買ってみたのです。

 

それぞれいいところがあるのですが、タカヒロのコーヒードリップポットが

一等賞ですね。

 

しかし、このポットにも湯を注ぐ先端形状のちがいがあり、モデル名が

変えてあります。

 

ノーマルのものがあり、零という先端が特別細いモデルがあるのです。

ノーマルで十分と思い、1年以上使いました。

 

零は、いらないが結論でした。

しかし、零が入った福袋を買ってしまったのですね。

 

第一印象は、ほそいだけやんけ!というもので大したことがないな、

と思ったのです。

 

しかしねぇ・・。

楽なのです。

 

零は楽。

ノーマルは気を使って細い湯を落としています。

 

零は何も考えなくても細い湯を落とすことができます。

味が安定します。

 

うーん、私はこの楽に身を浸してしまっていいのだろうか?

 

 

【ユッコ・ミラー】LOSER 

いつものごとく否定感情をもちながら

聞き始めたのですが、すごいですね。

これから、どう成長されていくのでしょうね。

楽しみな方です。

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