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お世話になった、あのダムへ。

冬に強い、と聞きました。

HECTORで、一匹、釣りたかったんです。

 

朝3時。コソ泥のように事務所に入り

携帯を回収。その足で西へ3時間。

 

私の、釣り業界のキャリアのデビュー当時、大変に

お世話になったダムです。

 

 

広いダムですので、今日の乗り物はセレナーデ13。

大変に早く移動できるカヌーです。

 

ボートやカヤックを下す場所が極端にないダムなのです。

カヌーを運びながら「へっへっへっ」と普段、発することのない

 

言葉が漏れます。

一面、ゴミだらけ。

 

ボートは出せないでしょう。

大きなダムは、独り占めです。

 

 

ゴミの上にカヌーを置いた瞬間、バランスが崩れ、

携帯(iphone)がポチャん!と音を立てました。

 

終わった・・・。

急深のダムです。

 

見つかるはずがない・・・。

と、水中に光る携帯が見えました。

 

肩まで水につけると回収できたのです。

防水テスト完了!

 

 

ベイトを探し、見つけた周辺にHECTORを

投げまくります。

 

カヌーを出した時から雨が降り出していたのですが、

寒すぎるとはない。

 

ジェットボイルを出して湯を沸かしました。

いっぱいのコーヒーがうまい。

 

ジョットボイルに趣は感じませんが、手で持てるんですね。

揺れるカヌーの上、水平を保てないときは、手で持って湯を沸かすことができる。

 

使い方も簡単で、普通のガスコンロと変わりません。

今日は、このダムでコーヒーを飲むために、来たような気になりました。

 

釣りをしている最中にも、水が抜かれていたようす。

岸をみると濡れている部分が増えていきました。

 

 さて、帰ろうとすると、さらにゴミが密集しています。

こういう場合も、カヤック(今日は一人乗りカヌー)なら大丈夫。

 

一本、頭のねじを緩める必要がありますが、カヤックでラフロードを

走るイメージで押す進んでいくことができます。

 

 

このダムに来た帰りは、お約束。

カレーショップ「タイム」でカツカレーです。

 

ここでしか味わえない。

わざわざ足をのばすだけの味があります。

 

ブラックバスには出会えなかったけど、満足の一日と

なりました。

 

Carole King So Far Away 1971

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