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常識を飛び越えてみたいですよね?

誰しも天邪鬼なところがあると思うのですが、

私にもたっぷりとあります。

 

人が予想もしないようなものを作ってみたい。

常識を覆すようなことをしてみたいのです。

 

今日は、工房の二人が挑戦しました。

HECTORの販売協力をしてくれるとのこと。

 

 

HECTORを一つだけ持って釣りに行きました。

写真は、iPhoneのものでいいですか?

 

という言葉を残して。

 

夜、帰ってきましたが、目を合わそうとしませんでした。

 

リバーカヤックブランク

 

リバーカヤックのブランクカラーがわかりずらいと

思います。

 

上の写真をご覧ください。

グレー色ですが、透明感を伴っています。

 

太陽の下で見ると、グラスロッドだなぁ、と実感していただけます。

 

グリーンメタリックスレッド

 

グラス100%ロッドが好きです。

カーボンも、素材特性を生かすように設計すればいいので

 

同じことなのですが、グラスファイバーには素朴なところがあるのです。

必要以上のことをしない。

 

これがいいんです。

キャスティングでも、取り込みでもいいのですが、

 

ロッドが曲がったら、曲がったスピードと同じように

まっすぐな状態に戻ろうとする。力も同じですね。

 

カーボンは性能がいいので、急に早く戻ったりする。

グラスは、ある意味鈍いのです。

 

でも、その鈍さを認識できていれば、むしと扱いやすい。

ラフに扱えるところもいいですね。

 

釣れないとき、ロッドを太陽に向けるとブランクが透けてみえて

きれいだな、と嬉しくなるところもいいですね。

 

長生きしてほしかった。

 

Bunny Hull - Truth and Tenderness

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