<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< Hector、もうすぐです。 | main | 「えびめし」食べに岡山へ。 >>

Hector、12月20日発売!(予定)

2016年12月30日の発売以来、数々の結果を出してきた

HECTORです。

 

冬はいるよね、と発売します。

 

Real Perch

 

このたび、初めてリアルカラーに挑戦しました。

こちらの仕上がりに時間がかかっておりまして、

 

19日の完成予定となりました。

SHOPさまには20日に到着するスケジュールとなります。

 

Real Trout

 

長年、ルアーつくりを続けていますが、もっとも難しいルアーが

ヘクターであることは、間違いありません。

 

まず、水面ぎりぎりに浮かぶ、という条件が困難です。

だって、お客様が使うラインもバラバラであれば、

 

スナップの重さも違う。

しかも、ルアーの素材は個性が当たり前の天然素材です。

 

Red Tiger

 

また、動いてはいけない、という条件が特別に難しい。

ルアーは動いてしまうものなのです。

 

NeonTiger

 

ヘクターは水面ぎりぎりに浮かび、ゆっくり引くことによって

水平に移動するだけです。

 

動くのは前後のプロペラだけ。

扁平ボディーですが左右にぐらつくこともありません。

 

そんなルアーで釣れるのか?

 

Yodogawa Black

 

このルアーでしか通用しないシーンがあるのです。

水温がさがると、バスの活動は極端に低下します。

 

それでも生き物ですから何かを食べなければならない。

確実に食べることができるものを狙うのです。

 

ルアーが動いてしまうと、おびえてしまうのでそうね。

まず、水面にまで浮いてこないのです。

 

Chambo Orenge 2

 

これからの季節は、ヘクターをゆっくり、

ゆっくりです。

 

バスが浮いてくるのも、ゆっくりですから、

すぐに回収しないでください。

 

できるだけ長い距離を引くのがいいですね。

 

浮き姿勢

 

ヘクターのボディー形状で気が付いた方はいらっしゃるでしょうか?

へドンさんのタイガーへのオマージュですね。

 

Jackson Browne - Tender Is The Night

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store