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<< イメージを合わせることが大切なのです。 | main | Hector、12月20日発売!(予定) >>

Hector、もうすぐです。

寒くなると魚との我慢比べになります。

私たちは水面にまで出てきてほしい。

 

魚の側は、気になるけど危ない気がするなぁ、と

感じているはず。

 

ほとんどの魚は水面にまで出てこない。

でも、好奇心の強い魚や、お腹がすごく空いている

 

魚は悩むはずなのです。

 

 

そういう時、ルアーが動きすぎると、さなかの微妙な気持ちを

乱してしまう。

 

やる気が消えてしまうのです。

魚に不安を与えず、好奇心だけを引き出すためにはどいうアクションがいいのか?

 

HECTORが答えを出してくれます。

藤原雄一が言うには、今回のHECTORはさらに機能を追い込んだとのこと。

 

楽しみですよね。

 

Satori Model 3603

 

キネヤさんのスピニンググリップをネットショップに

出すつもりが説明を書いているうちに売れてしまいました。

 

目の前に2本ほどサトリが見えたのでネットショップにアップしました。

 

 

いまやグラスの6ftロッドを出すメーカーがあるのでしょうか?

私は自分に必要だから出し続けます。

 

20世紀の終わりごろにトップウォーター病に感染した私。

釣りまくりましたし、道具も使いまくりました。

 

日本の名品、アメリカの名品、聖域を設けず集めまくり

使い倒しました。

 

6ftのトップウォーターロッドは一つの結論でした。

 

 

当時はボート釣りばかりでカヤックは、まだ乗っていませんでした。

それでも、6ftロッドの汎用性は素晴らしいと信じています。

 

20年以上、6ftのグラスロッドは作り続けてきました。

それほど作るとアホでも成長しますよね。

 

名品のコピーから始まったのは確かですが、いまは自分のなかの

求めるアクションが見えます。

 

そのアクションを説明する言葉も見つけましたし、

理解し、ブランクにしてくれる職人も見つけました。

 

 

誰にでもいいロッドとは限りません。

ただ、私にしかできないロッドであることは間違いありません。

 

ロッドの対話できる人なら最高のパフォーマンスを

引き出せるはずです。

 

引き出してほしいな、と思っています。

 

田島貴男 接吻

ギブソンの箱ギターにアンプがフェンダーで、

こういう演奏は新鮮です。

JAZZやブルースマンが好んで使う箱ギターは、

音が伸びないのです。

そこが枯れた音が出ていいのですが、こういう歌の伴奏に

使うのは驚きでした。

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