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イメージを合わせることが大切なのです。

自宅のパソコンを入れ替えたもので、

ブログを書くのも大騒ぎです。

 

五十鈴工業さんのネットで販売してもらおうと

開発したロッドがVintage2572です。

 

ブライトリバーならブラックバスという

イメージがあると思います。

 

五十鈴さんはリール専業メーカーですから、

対象魚に縛られることはないのです。

 

Vintage2572

 

ただ、五十鈴工業の林社長が自社のリールにVINTAGEという

名前を付けたのです。

 

ロッドもその名前がいいということでした。

お話を聞いているとトラウトユーザーが多いとも、うかがいました。

 

そこでロッドのイメージをトラウトロッドに設定しました。

名前からも、最新のロッドではなく、良き時代のシンプルなものが

 

いいと考えました。

林社長は、アーミーグリーンやモスグリーンといったカラーのリールを

 

気に入っておられることもあって、ブランクカラーも透明感のある深緑に

したのです。

 

ひたすら磨きます。

 

トラウトを釣る方の釣果写真は、自分の姿を写しません。

魚を中心にロッドとリール、そしてネットを配置して撮る。

 

この場合、ロッドが派手すぎては調和しないだろうと考えました。

だから、ガイドフット部分のスレッドは、ブランクと同色になる

 

深緑のものです。

コーティングをかけると透明感が出るタイプを選びました。

 

ROYAL WULFFトライアングルテーパー BASSライン

在庫完備

 

スレッドを派手なものにすることもできたのです。

しかし、写真に写った時の調和を選んだのです。

 

ロッドつくりはブランクができても完成ではありません。

どうまとめあげるか?

 

イメージに沿った形に仕上げることが大切だと思います。

 

 

琵琶湖に異変?

琵琶湖の外来魚の駆除量が極端に

減っている、という記事です。

 

少し前にも紹介したのですが、

腹が立つもので、再度、紹介。

 

朝日新聞のHPにリンクを張ったので

全文を読んでいただきたいと思います。

 

玉置浩二×絢香 「三日月」

歌がお上手な二人のデュエット。

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