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アメリカの古くて安いリールがいいんですよ。

何年ごろいくらで売られたとかは、知らないのだけれど、

スピンキャストリールと言う時点で価格を抑えたリールであるはずだ。

 

子供に使わせる目的で開発されたのかもしれない。

まだ樹脂加工の技術が成熟していなかったのか、

 

金属をプレスで加工したほうが安かったのか。

プッシュボタン以外は金属で作られているように見える。

 

 

現場の工夫のかたまりですね。

金をかけず、人の目を引くデザインにして、

 

たくさん作るのに都合のいいデザインを実現している。

今、このリールを作る技術を持つメーカーはない。

 

いや、五十鈴工業なら技術を持っているが、こういう

リールを発売することが出来ないだろう。

 

時代の一瞬だけ輝いたリールですね。

 

こういうものをみると元気が出てくるのです。

 

George Harrison - I Dig Love

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