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敵は我にあり。ガイド位置との格闘。

クレビス1501-3のスピニング仕様のガイド位置を

決める必要がありました。

 

実は、数か月前には決めているはずでした。

出来なかったのは敵がいるからです。

 

 

敵は自分です。

ガイド位置に対して文句を言うお客様はいないでしょう。

 

富士工業のホームページに行けば、模範とするガイド位置と

ガイドの種類、サイズまで書かれています。

 

その通りにすればいいのです。

お客様の説明も簡単です。

 

もっとも信頼のおける富士工業の指導通りです、と。

そうできないのは、ひとえに私のプライド。いえ、性格です。

 

別に富士工業さんに文句を言うつもりはないのです。

富士工業、その通りになったとしても自分で判断して決めたいのです。

 

おかげで、近くの神崎川でマスキングテープを手に投げまくっておりました。

ロッドには、マスキングテープで仮止めされたガイドが取り付けられています。

 

投げては位置を変え、変化を感じ取るのです。

違和感がなくなるまで、その作業を繰り返します。

 

ワンピースロッドであれば、多少楽になるのですが、今回は3ピースロッドです。

ジョイントがあるので、位置決めに配慮が必要となります。

 

ジョイントの前に置くか、上に置くかでアクションに影響を与えます。

ガイドの大きさも悩むところです。

 

富士工業は、とにかく軽くすることがベストと考えているようです。

でも、小さなガイドは軽いですが、寒いときに使うと、すぐに凍って

 

穴が埋まってしまいます。

バットガイドも富士工業のおすすめが大きいサイズなのです。

 

見た目が大げさになりますし、ロッド袋も必要以上に大きなものに

なります。

 

これから私がスピニングロッドばかり作るわけはないのですが、

私を信じて買ってくださる人もいるかもしれない。

 

ひとりでめんどくさくしているのですが、この過程をすごさないと

私は、売ることが出来ないのです。

 

待っているお客様、ごめんさない。

 

2018 QUATRE #2522、#2523、#2523plus

 

欠品していたキャトル2523BLガイド仕様の在庫を

補充しました。

 

結果的に、一番売れているロッドになっています。

メーカーとしては、どのモデルも適度に売れてほしいのですが

 

選ぶのはお客様ですからね。

定番のシリーズですから在庫を切らさないようにしたいと

 

思っています。

間もなくすべての在庫がそろいます。

 

いまのロゴカラーが気に入っていますので、来年度も

同じロゴカラーで続けるつもりです。

 

Hipster 1664 #7/8Line Eグラス

 

在庫切れとなっていた4ピースのフライロッドも

在庫補充しました。

 

在庫があったのですが、ネット上、在庫がゼロになっていました。

日本のフライ業界からは絶対に発売されないロッドです。

 

とてもユニークなアクションですが、フライキャスティングの

本質から少しもずれていないロッドです。

 

自分が欲しいから作ったロッドです。

 

 

琵琶湖で琵琶マスを釣るのは、滋賀県の水産課に

申請する必要があります。

 

申請すれば、だれでも写真の旗がもらえます。

この旗を持っていないと釣りが出来ないのが

 

琵琶マス釣りなのですね。

 

Hindi Zahra - Beautiful Tango (Unplugged)

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