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satori3603とDivinos2の組合せはヤバいですね。

明日から冷え込むとのことで、なんとか

バスの顔が見たいと淀川へ。

 

 

見ることが出来たのは二人の常連さん。

ブラックバスさんは一足先に冬支度ですかね?

 

 

まぁ、デジタル情報で汚れた目を洗うためと、

脂肪燃焼させるためと思えば目的は果たせました。

 

新しいサトリの3603を持ち込みました。

いろいろなルアーを投げたのですが、Divinos兇砲

 

しびれましたね。

最初のアクションを始める時の水のつかみが違います。

 

小さなスペースでいろいろなアクションを演じさせることが

出来ました。

 

もう自画自賛!

 

 

ペンシルベイトをアクションさせるためには、

スローテーパーのしなやかなロッドが必要と言われています。

 

現行メーカーが出しているロッドとしてはスミスさんの

ロッドが、そのイメージに合うと思います。

 

ペンシルベイを引いた時のティップの抵抗感は、ほぼありません。

素晴らしく調整されたロッドだと驚いたものです。

 

しかし、そのルアーはハトリーズでした(当たり前ですよね)。

一番使うルアーを重量をどの重さにするかによってロッドのパワーは

 

大きく変わります。

また、どういうキャストを求めるかによっても変わってくるのですね。

 

私が使うルアーの重量はスミスさんの基準より重いのですね。

また、私はライナー性のキャストを多用します。

 

近距離であっても遠いところでも、ロッドの性格として少し飛びすぎるように

調整しています。

 

これは、ポイントの手前で落ちてしまうのをふせぐためと、ルアーの着水姿勢を

コントロールするためです(着水音が抑えられます)。

 

設計上の特徴でいえばティップの部分を硬くしています。

ティップを硬くすれば繊細なアクションが出来ないやん!と

 

思いますよね。

だから柔らかいグラスファイバー素材を使うのです。

 

サトリの場合は、柔らかいグラスファイバーを太く巻いて硬くしました。

少しティップ部分が重い感じがするのには理由があるのです。

 

今回のサトリは3パワーですが、以外と楽に投げられます。

それは、ロッドの自重があるため、キャスト時に勝手に曲がってくれているのです。

 

疲れると思った場合は、ゆっくりと投げるように意識してください。

ゆっくり投げても力強いキャストが出来ますし、そちらのほうが正確な

 

キャストが出来るのです。

 

バスマガジンvol.91 (バスマガジンMOOK)

 

しばらくバスを見ないと禁断症状が出るんでしょうか?

本屋さんで何度か、おおっ!と立ち止まってしまいました。

 

BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2018年 7月号 (CD付) [雑誌]

 

バスなら何でもいいのか!と自分で思いますが、

いいのかもしれません。

 

こういう話をするとフライの方は、もっと大変なようです。

街のあちこちにあるクリーニング屋さんの「ドライ」という

 

文字に反応してしまうとか。

釣り人は落ち着く暇がありません。

 

JUICE NEWTON - ANGEL OF THE MORNING/QUEEN OF HEARTS

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