<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ロッドを一気に発売しています。 | main | キネヤさんの新作、スピニンググリップ発表です! >>

11月18日は淀川53upです。

淀川53up お知らせ

 

 

ゲート開門時間は8時〜8時30分です。

この時間内にご入場お願いします🙇

8時30分でゲートを一旦閉門します。

9時からの通常開門では満車になり次第閉門になります(車での入場が出来なくなります)

 

雨天決行です(当日7時にて各警報発令時には中止です)

参加費:¥1,000円(子供¥500円)

 

 

オリジナルフックの見積を依頼しました。

新しいフックを作ります。

 

ノーズマウスは一目でブライトリバーとわかる

フックにするため、Wフックでありながらロウずけを

 

行いました。

この作業をする職人が国内にいなくなり、それとともに

 

新しいつくり手を探す必要に追い込まれました。

追い込まれましたが私にとってはチャンスでした。

 

ずっと前から、お付き合いしたかったメーカーさんと

話が出来るようになったのです。

 

今回、見積を取りますが価格にこだわらず、作るつもりです。

ここまで、藤原くんと、各社のフックを前に話し合いました。

 

ここがいい。ここの部分がかっこ悪い、等の会話です。

このカッコ悪いという部分は大切なのです。

 

また、大手メーカーのWフックは、私たちが作るボディーが

比較的太いルアーは想定されていないものがあるようにも思いました。

 

それでも、大手メーカーのフックの方が、品質の安定性と言う部分では

優れているはずです。

 

いまどき、小さなメーカーがオリジナルフックを作る意味があるのか?

と疑問に思われる方も多いでしょう。

 

私は、意味など考えません。

楽しいから作るのです。

 

釣り針メーカーの現場に行き、釣り針の作られ方を聞く。

難しさを聞く。

 

歴史を聞く。

そのうえで私たちの要望を聞いていただき、出来る部分と出来ない部分の

 

打ち合わせをする。

ここで私たちの希望をかなえられる範囲が固められます。

 

その範囲内では、何をしても自由なのです。

その自由の中で再度、自分の表現の可能性を探るわけです。

 

メンドクサイことも山ほど起こるわけですが、そこ過程を経ることによって

ルアーの説明に力が入ります。

 

説得力が生まれてくるのですね。

「悩むんなら買った方がいいよ」

 

この言葉を自信を持って言えるためにフックまでオリジナルで

作るのです。

 

ザ・キープキャスト 2019

来年度の名古屋キープキャストに参加します。

いつもの小さなブースを出します。

 

出し物はいまから考えるわけですが、

みなさんにわくわくしてもらえるような商品を

 

そろえるつもりです。

 

ASTRAL RONNY FISHER CAMO最後の入荷です。

 

ロニーフィッシャーのカモフラカラーは製造が中止されています。

世界中を探して在庫を見つけました。

 

大した数ではありません。

買い逃した方、おそらく最後のチャンスでしょう。

 

A TASTE OF HONEY ~ LET´S BEGIN 1979

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store