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タータンチェックに興味津々。

兵庫県は六甲アイランドにある神戸ファッションミュージアム

行ってきました。

 

「タータン展」を見るためです。

 

 

もはや知る人もいないでしょうが、私、

アパレル時代があるのです。

 

当時からヨーロッパの古い服が好きでした。

当然、タータンチェックも大好きな生地の一つで

 

シャツ、マフラー、ブランケット、カバン、等々、

いろいろと持っております。

 

タータン展は、タータンチェックが生まれた背景を

知ることが出来て満足でした。

 

アーミータータンという言葉は初めて知りましたね。

 

 

全く知らなかったのですが、神戸ファッションミュージアムの

3Fにライブラリー(図書館)があるのです。

 

ここには国内外のファッションに関係する蔵書が集められています。

このコレクションがすごい。

 

そして、無料で開館時間内であれば、いつまでも本に浸ることが

出来るのです。

 

ほんと、帰りたくなかったです。

 

タータンチェックの文化史

興味を持ったら歴史やバリエーションを知りたくなります。

ライブラリーで下見をした結果、3冊ほど

 

買ってしまいました(ブックファーストで)。

 

珈琲が呼ぶ

片岡義男さんの本を買うのは久しぶりです。

30歳ぐらいまでは、全部の作品を買っていました。

だんだんと彼の文章が、無責任なような気がして嫌になって

いました。

「珈琲が呼ぶ」を立ち読みしたところ、面白そうでしたので

買ってみました。

 

ミドリ ノート MDノート 新書 方眼罫 15002006

 

ロフトに行くと知らないノートに出会いました。

新書サイズなのに500円以上もするのです。

 

でも、サンプルが置いてあって、ボールペンで

書いてみると気持ちいいのです。

 

サンプルにはカバーがつけてあったのですが、そのカバーが

紙素材だったのです。

 

大丈夫なのだろうか?と思ったのですが、人の手にさらされた

サンプルの、やつれ具合がよかったのですね。

 

ノートとカバーで¥1,080円。

さて、どう使おうかな?

 

 

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