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飽きるのは、人と同じことをするからやね!

訳の分からないタイトルで始まったブログです。

本日は定休日。

 

まず、淀川に出ます。

しかし、濁りに加え、流れがとっても早い。

 

 

普通ならあきらめるでしょう。

でもね、もともと釣れない釣りをしているんだし、

 

気にすることもないか、とカヤックを出しました。

しかし、流れがとても速く釣りが難しい。

 

で、考えました。

テトラポットの中での穴釣り。

 

 

釣れたら、ランディングをどうしよう?という

不安があったですが、幸い、その心配は

 

必要のないものでした。

 

 

休日出勤です。

出来る場休みたい気持ちがあり、まずは

 

システム的に自分を帰れない状態に追い込みました。

するとタマタマルアーの吉野君からのLINEです。

 

 

バットキャップに貼るシールが完成した、とのことでした。

 

説明しますと吉野君の依頼を受け、黒のEVAを使った

チャッカークラッシックを作ったのです。

 

藤原くんのハンドシェイプです。

 

そのバットキャップに、ちょっとふくらみのあるシールを

貼りたいというのです。

 

今回のテーマは1990年代の釣り道具。

吉野君のなかでは、そのシールがないとイメージが完結しないのだとか。

 

私は感心しました。

やはりオリジナルルアーを作り続けてきたビルダーさんだな、と。

 

人が気がつかないようなところにフォーカスし、タマタマルアーらしさを

表現しようとする姿勢が素晴らしいと思いました。

 

ただ、一瞬で断りました。

このシール、見た目はシンプルですが作るのは大変に難しいのです。

 

チャッカークラッシックは藤原雄一がEVA素材を削り、一部を先行して納入しておりました。

なんと吉野君。ハンドメイドでシールを作ってしまったのですね。

 

おそらく、こうやって紹介しないと誰も気がつかないでしょう。

また、このシールを作る労力は大変なものですが、コストに反映させることは

 

出来ないでしょう。

それがわかっていて、吉野君はやってしまう人なのです。

 

愛すべきものつくりの姿勢だと思いますね。

 

 

Love is the Answer sung by Bill Cantos

 

 

 

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