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本日、15時で営業を終了いたしました。

台風24号が近ずいているため午後3時で

営業を終えました。

 

大阪は、これまで災害とは無縁の土地でした。

少し前にも台風で被害が出たというのに

 

当事者意識が出てこない。

やらなければならない仕事はいくらでもあるのです。

 

FS-41オーガニック用 フレーム 

 

家に帰ってしまえば手足をもがれたようなモノ。

仕事が出来ません。

 

ですので暇つぶしのようなブログです。

上の写真は当社では小さいほうのリールのフレームです。

 

置いておいてもいいのですが、欲しいと言われた記憶があって

ネットショップに出しました。

 

お好きな方はチャンスです。

 

 

オリジナル商品を作るという行為は、商品にできないものを

たっぷり抱え込むということです。

 

ショートハンドル用を作るためには、ノブが2本いるのですが、

奇数で作ってしまったり、B品が出たりして2本そろわないときがあるのです。

 

また、B.L.という刻印をあえて、フリーハンドで打ってもらっています。

これが結構、失敗する。

 

 

でも、使えるものなのです。

もったいないですよね。

 

で、たまにレスキューアイテムを作るのです。

上の写真はショートハンドルをカットしてシングルショートハンドルに

 

作り上げたもの。

部材は少なくなっているので、安いと思われるかもしれません。

 

 

逆に手間は3倍ぐらいかかっている。

こういうアイテムが悩むのです。

 

売るべきか?

まぁ、私用でいいんですけど・・

 

 

レザーリールポーチ マスタード MADE IN KYOTO

 

リールポーチの大きさがわからない、という問い合わせがありました。

このリールポーチは、もともとフライリールメーカーのキネやさんが

 

作っていたものです。

キネヤさんのフライリールを入れるためのものでした。

 

可愛いのでブライトリバーのリールも入るように大きなものを

作ってもらうようになりました。

 

小と言うサイズが、もともとキネやさんが作っていたもの。

小型フライリールにぴったりです。

 

大というのが当社のベイトリール用に作ったモノです。

FSタイプなら小でも入りますが、ハンドルノブが飛び出した

 

状態になってしまいます。

大をお勧めします。

 

このリールポーチ。

キネヤさんの奥さんが作っています。

 

型紙をもとに革を手でカットし、家庭用ミシンで縫い上げます。

大量生産で作るマシーンメイドの袋のように、どれもこれも同じという

 

形状ではありません。

それぞれが個性豊かな形をしております。

 

それでもリールが入らない、ということはありません。

私は、こういう商品が好きなのですね。

 

こういう商品こそ私が売らねば、と思ってしまうのですね。

 

Hubert and Debra Laws - Family

0:50あたりから聞いていただいたらいいと思う。

ヒュバート・ローズは大変に最高の成る方だと思うが、

クラシックの素養を感じさせたいのか、ウザいときが

あるんですよね。

好きな人なんですよ。

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