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つらーいお仕事。

ルアーの発表したら何としても発表したいのが

実績写真です。

 

ルアーつくりでは何も貢献できない私。

ここは出番でしょう、と朝から激流ポイントへターポン100を

 

漕ぎ出しました。

 

 

今日の釣り場は、お客様がラリーチョッパーで

釣りまくっているところ。

 

数日前には60cmがキャッチされてます。

新作ルアーしか使わないんだ!と決めていたのですが

 

ちょっとだけ、とラリーチョッパーを投げるといきなり

元気なバスが飛び出てくれました。

 

これはヘッドハンターズの菊池店長に感謝なのですね。

少し前、「関西の人は一回しか投げないんですよね」と言われたのだ。

 

そう、関西の人はいいポイントであっても1回しかルアーを投げない人が多い。

大阪の人は串カツ屋で二度づけ禁止と言われて続けてますからね、と答えたものの、

 

もう少し丁寧な釣りをしようと思ったのだ。

で、同じポイントを2回流すとバスが飛び出したのだ。

 

Stage2

 

それからはディビノスを投げまくりである。

藤原君がダイブさせて、ちょっとでも水中にルアーを

 

入れてあげると釣れ方が全く違ってくる、とよく言うのです。

そういう話を思い出しているとダイブさせたディビノスが

 

横に動いている。

おもわず見とれてしまってフッキングできなかった。

 

54cm

 

このポイントに通っているお客様から

何の変哲もないところでも食いましたよ、と聞いたのだ。

 

土壁、これまでなら投げなかったところにディビノス Stage2を

投げたのだ。

 

首を二回振らせたところで吸い込まれました。

ちょっと細かったのですが54cm!

 

 

このあとも、50を超えるようなバスがフッキングしたのですが、

ルアーのピックアップ寸前、カヤックの真横でかかったものですから

 

おいおいおいと、右へ左へ、さばいたのですが逃げられました。

 

 

最後は50upのニゴイさん。

これで緊張感が解けました。

 

終了です。

雨が降り出しました。

 

 

ディビノスを手にされる方は、

アクションをひとつひとつ確かめてほしいと思います。

 

続けて首を振らすのではなく、右に首を振らせたら

しばらくルアーの挙動を確かめて、反対側に首を振らせてみてください。

 

このルアーの個性が感じられます。

藤原雄一のメッセージを受け止めていただきたいと思います。

 

Stage1とStage2ではボディー内部の入るウェイトが違います。

重さだけではなく形状が違うのです。

 

当たり前ですが、目的を持って変えています。

最初に、そういうテストをしていただいてから、

 

ガンガン使っていただきたいと思うのです。

 

激しい恋 西条秀樹

やめろっと言われても!と口ずさみながら

ディビノスを投げ続けました。

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