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ディビノス 5色展開です。

5色展開ですが、水平浮きのStage1と

たて浮き(直立)タイプのStage2がありますので

 

10種類の発売となります。

 

Neon Tiger  (N-NTG)

 

水平浮きとたて浮きは、どっちがいいの?と聞かれたら

ビジネスマンの私としてはどっちも買ってください、となるのですが、

 

釣り人として私なりの使い方を紹介します。

 

Red Head Sparkle (N-RHS)

 

広く感じるエリアではStage1の水平浮きタイプを使います。

釣り場で最初に投げるのもこのタイプになります。

 

広く感じるエリアは、バスの居場所も特定しにくいもの。

左右に大きく動くStage1を使いたいですね。

 

 Matt Black White Shore(N-MXBW)

 

立木や、水面から飛び出している石やコンクリートの塊があれば

ぜひ試してみたいのが、ペンシルベイトの左右のふり幅を変えて

 

右ばかりに動かしたり、左ばかりに動かすテクニックです。

片方に小さく振り、反対側に振った時はスケーティングが出るようにするのです。

 

このテクニックを使うと、自分から見て立木の裏側を狙えます。

キャストで攻められない石の裏側にルアーを通すことが出来るというわけです。

 

Matt White  (P-MW)  

 

ルアーを移動させず、その場でネチネチと誘いたいときは

Stage2のたて浮きタイプです。

 

ウィードのポケットなどもいいですね。

ダム湖の岩盤を狙うときや、水深のあるエリアの立木なども

 

いいでしょう。

基本的にバスが深いところにいる場合に使います。

 

また、プレッシャーが強く、なかなか食ってくれないときなども

たて浮きペンシルの出番です。

 

Chambo Orange  (P-CO)

 

たて浮きペンシルは釣り人としての私が欲しかったのです。

古いギルモアやスミスウィックのたて浮きペンシルも大好きなのです。

 

しかし、ルアーメーカーの人間としては、もっと進化した形としての

たて浮きペンシルを使いたい。

 

出来れば自分のブランドのものを。

藤原雄一が作るものを使いたいのですね。

 

 

ルアーつくりは、まさしくお祭りです。

大騒ぎして作るのです。

 

発売のめどが立って今、一番うれしい時間が続いています。

 

 

 

The Jacksons - Blame It On the Boogie

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