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デッドストックは、近くにアリ。

ブライトリバーは決算なのです。

一年働いた成績を出さなければならないのですね。

 

在庫を取ろうとするのですが、効率を考えてロッドラックを

新たに作ろうとするのですから、進むはずがありません。

 

 

今年、大阪に地震があって、その後、かたずけたはずなのですが、

また地震にあったような状況です。

 

でもね、楽しいこともあるのです。

無かったはずのものが出てくるのですね。

 

デッドストックですね!

私は前しか向いていないので、かつてのものを同じように

 

作ることが出来ません。

だから、デッドストックは愛しいのです。

 

お客様から見れば同じようなものであっても、作り方や

支えてくれる人は常に変わっております。

 

作り上げたものを実際に使う中で、アイデアは頭の中を

駆け巡ります。

 

全部、変えるのではなく、つながりを持って熟成させていくのが

好きなんですね。

 

ちょっとしたことで使い心地が大きく変わる。

そういう発見をしたときの嬉しさはたまらないものがあるんですよ。

 

Pat Martino Trio with John Scofield - Sunny

長い演奏です。先にギターを弾いているのが

パット・マルチーノさん。勝手な想像で決めつけているのですが

自分のテクニックに絶対の自信を持っているのですね。

昔、大阪にブルーノートがあったころ、彼を見に行きましたが

あまりの手数のおおさに、途中で寝てしまいました。

それでも彼は特別なギタリストです。

共演とは思えないほど、パットさん。

前半で弾きまくります。

たぶん、これでもか!という感じだと思います。

ジョン・スコフィールドさんは、変化球が得意なギタリスト。

パットさんの直球勝負には乗りません。

たらたらとギターソロを弾いていくのですが、途中でバンドを

奪ってしまいます。空間を支配したかのようです。

パットさんも笑っています。

ジョンさんの実力を認めたんでしょうね。

パットさんの笑顔を初めて見ました。

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